太古の湿地帯を再現したとされる博物館にたどり着く。
館内では実際の湿地ではなくVRにより湿地の質感やしめりけを表現しているらしい。
館内に10メートルはあろう巨大なワラビ?のようなシダ植物の模型があり、滑り止めのついた特殊なグローブと靴下を履いて登ることができる。「古代人はこうして登っていた」と説明された。同行した客と悲鳴を上げながら上り下りした。
また、古代人が住んでいたという家の模型も設置されていた。どうみても平安時代頃の平屋という見た目だ。入ってみると天井から雨漏りがある。これは実際の水でなくVRらしい。湿気がひどいため雨漏りが防げなかったとされる。
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