個人開発アプリを公開して2か月。100DLまでにやったこと、分かったこと
空から落ちてきたら 驚きの声は 土煙に撒かれて咽返る 大きな穴と 水溜り 空を映してなお暗い 底に産まれた星のいのち 瞬き返すように泣く 息をしてるよ 皆が笑った 僕を見つめる沢山の目は 期待を込めてキョロキョロ動く 空が蒼いと悲しいよ 星が視えなくなったから #詩 #ポエム

空から落ちてきたら 驚きの声は 土煙に撒かれて咽返る 大きな穴と 水溜り 空を映してなお暗い 底に産まれた星のいのち 瞬き返すように泣く 息をしてるよ 皆が笑った 僕を見つめる沢山の目は 期待を込めてキョロキョロ動く 空が蒼いと悲しいよ 星が視えなくなったから #詩 #ポエム
愛し続ける勇気と 愛され続ける恐怖 #恋 #詩 #ポエム
願いを込めた花が開き 夜明けを見届ける頃 光を集めるかのように 花弁から雫が落ちる まるで涙のように 儚い光を集めて あなたに零す 白い背中に傷をつけ 折れた翼のように 身体を包んだ痛みが 私の目を覚ます 明日世界が終わるけど それでも 新たに命は芽吹く #詩 #ポエム
石のベッドは硬く 孤独を思い知らされる そこで見る夢が 辛い現実を創り上げ 昔愛した人たちに やさしくできるか模索する 暗闇は嫌い 潮の満ち引きは 残りの命を自覚するのに その1日は雨音のよう やがて目を覚ますのは 無自覚な痛み 音楽が聴こえたら 太陽にくちづけを #詩 #ポエム
地上からかざされる 無数の子供の掌に 雨と光りをあげました あの子の涙はからいけど 流れないよりましでしょう 土と埃にまみれても ドレスの裾は持ち上げて 海の向こうのまだ見ぬあなた 月の砂漠で会いましょう #恋 #詩 #ポエム
望むことなどしない 待ち続けたりしない 明日を夢みたりしない ことばを紡いだりしない つなぎとめたりしない 分かち合ったりしないで 笑いかけたりしないで やさしそうにしないで 正直な誠意を見せない つないだこの手を放さないで 心だけ行方知れず #恋 #詩 #ポエム
おひさまの匂い 少しけだるい午後 動くものを目で追いながら 実は無関心 目が合うと暖かいのに そらしてしまう ふれあいたいけど 臆病だから 近寄られると嬉しいくせに わざと距離を取る私のように カワイイ身勝手 それを許すのは あなた #恋 #詩 #ポエム
私なんか 笑い飛ばしてくれたら よかったのに #恋 #詩 #ポエム
私は淡い思い出 あなたの心の中に棲む まるで思い出してはくれないけれど あなたが辛い時にだけ 痛みをすくい取ればいい 私は淡い思い出 光の中に溶け合って かすかに薫る花でいい あなたを飾る花でなく やさしく見つめていてほしい 私は淡い思い出でいい 消えることなく 胸に在る #詩 #ポエム
抽象的なことを考える時、無意識に具体化しないためのメモ
すきとかきらいとかどうでもいいことのように いつまでもいつまでも あなたがそばにいるという 錯覚 #恋 #詩 #ポエム
だいじょうぶ だいじょうぶ 泣いたりなんかしてないから #恋 #詩 #ポエム
やさしいころは なつかしく 思い出しては 微笑むことばかり 舞い散る言葉を抱きとめて 愛おしく胸にひそめる 背中を見送る日々の中で 確かなものを求め過ぎたの 何もかもが私を包む 愛であると思い込んでいた 季節の花の香りさえ あなたの欠片 #恋 #詩 #ポエム
黒い世界に 煙突が見える 空に一番近い場所 誰もが恋い焦がれる あの空に辿り着くため 煙突の建物に向かう 地を這う僕らは 犠牲を払って 他を蹴落としても 辿り着きたい 夢の中で見た 青色の世界 あの空へ昇っていくために 僕らは煙になる 僕らは煙突から 空に向かう #詩 #ポエム
信じることを忘れたくせに 扉を叩いて僕を惑わす 愛することを忘れたくせに 笑顔を見せて僕を悲しませる あの日のあなたは 嘘です 嘘に励まされ 辛いことを乗り越えて あなたのおかげで 僕がいる あなたに捨てられ 打ちひしがれても 上を向いて 生きている #詩 #ポエム
百年の甘い吐息に溶かされるように 透きとおる少女の肌が 狂おしく香り 盲目の空はやけに遠くて 足元から崩れていく確かな世界は 記憶ごと飲み込んで混ざり合う #恋 #詩 #ポエム
コメント欄にはなぜチンパンジーしかいないのか
りんご箱の影 こっちを見てる 気づかないふりで 足音ひらり 鈴の音チリン 夕焼けの影 あわてて逃げた すまし顔して 隠れたつもり りんご箱の影 しっぽが見えてる #詩 #ポエム
どうしてかはわからないけど、 「見つけた」って 思ったの。 #恋 #詩 #ポエム