Grilled Cheese

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@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 22, 2026, 1:38 AM

▲お土産 #ペナント
「UNITED NATIONS, N.Y.」(USA)
ニューヨーク市の国際連合本部(1952年竣工)。国連の多言語ツアーガイドは1952年に開始され、2022年までに世界各国から4200万人が参加したという (国連広報センター)。
これらのペナントは国連旗をモチーフとし、その青は戦争に反対する色を象徴している。おそらく多言語ツアーガイドの参加者向けのお土産品。全長64cm。
[1970〜80年代頃]

1. 国際連合のペナント、2種類。2. 国際連合のペナント (上) 。白い布に水色でイラストとタイトルをプリント。旗の左に紐をかたどった白い装飾付き (ダイカットによる成形) 。イラストは国連旗のモチーフが水色の地に白抜きで描かれている。タイトルは英文、ゴシック体の大文字で ”UNITED NATIONS, N.Y.” (白い地に水色の文字) 。3. 国際連合のペナント (下) 。水色の布に白抜きで国際旗のモチーフとタイトルが描かれている。旗の左に濃紺の紐2本付き(縫い付け)。タイトルは英文、ゴシック体の大文字で ”UNITED NATIONS, N.Y.” (水色の地に白の文字) 。4. 国際連合のペナント (下)、イラストの拡大。国連旗のモチーフとは、北極を中心として描かれる円形の世界地図とそれを囲むオリーブの枝葉である。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 21, 2026, 3:02 AM

▲お土産 #ペナント
「兼六園」(けんろくえん、石川県)
金沢市。加賀藩主前田氏の大名庭園。1676年、5代藩主前田綱紀公が開苑、歴代藩主が整備した。国: 特別名勝(1985年)。これは兼六園の庭園と”ことじ灯籠”、金沢城。奥は加賀富士(大門山)と白山だろうか。全長50cm。
[1960〜70年代/ #昭和レトロ ]

1. 兼六園のペナント。黒い布にイラストをプリント。旗の周縁に銀色の編み紐の装飾。旗の左に金色の合成樹脂製の紐2本付き。2. イラストは兼六園のことじ灯籠と霞ヶ池。金沢城。奥に白山 (はくさん) 。黒地に白い描線、白, 緑, 茶, 赤でプリント。白, 緑, 青のピース加工 (エアブラシ) で彩色。3. イラストの拡大。兼六園の霞ヶ池と”ことじ灯籠”。池には数羽の白鳥の姿がある。庭園の植栽の先に金沢城の石川門。奥に加賀富士の別名のある大門山、並んで白山。右寄りに丘と洋式の建物が見えている。プリントとピース加工で美しく描かれている。4. タイトルは和文。筆文字風にアレンジされた漢字で ”兼六園” (赤) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 20, 2026, 3:03 AM

▲お土産 #ペナント
「金沢城」(石川県)
金沢市。国:史跡の金沢城跡。1580年代に築城され、後に前田氏の居城となった。百万石まつりは特に有名。これは代表的景観の石川門 (国:重要文化財) 。民芸品の姫だるま、加賀人形と加賀獅子が可愛らしい。全長63cm。
[1970〜80年代/ #昭和レトロ ]

1. 金沢城のペナント。青灰色の布にイラストをプリント。旗は左側に丸い膨らみ、右側に丸い凹みのダイカット加工。丸い膨らみに沿って黄色い紐の装飾。黄色い紐は旗の左端で結ばれ、外側へ装飾的に伸ばされている。2. 旗の左側、メインのイラストは金沢城の石川門。3. 旗の左側。黒い丸い枠の中に石川門が描かれている。石川門は石垣と櫓(やぐら)や続櫓などによる見事な城郭建築である。丸い枠のキャプションは和英併記で ”KANAZAWAJŌ, ISHIKAWAMON, ISHIKAWAKEN, 100万石” (黒地に白抜き) 。4. 旗の右側。可愛らしい表情の姫だるまと獅子頭を手にする童子。タイトルは和文。手書き文字風にアレンジされた漢字で”金沢城” (赤) 。右端に加賀獅子、太刀を咥えた獅子頭が描かれている。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 19, 2026, 2:02 AM

▲お土産 #ペナント
「金沢」(かなざわ、石川県)
県庁所在地の金沢市。これは当地の代表的観光地の兼六園(けんろくえん)、金沢城、忍者屋敷 (妙立寺) 、武家屋敷。金沢は兼六園のペナントが極めて多いが、金沢全体のものは比較的に少ない。ボール紙製、全長88.5cm。
[1970〜80年代/ #昭和レトロ ]

1. 金沢のペナント。ボール紙に写真等をプリント。黄色いフリンジ装飾付き。旗はオリジナルの透明ビニル袋入り、紙のタグ付き。タグのタイトルは和文で ”心につながる, 旅の想い出” (青, ベージュ, 白) 。タグの右下に丸いブランドマーク、英字の大文字TKと日の出の図案を構成したデザイン。2. 写真は旗の左側に四等分。兼六園ことじ灯籠、金沢城石川門、忍者屋敷、武家屋敷。それぞれ和文のキャプション付き (黄) 。3. 写真の拡大。兼六園は霞ヶ池(かすみがいけ)の ”ことじ灯籠” (徽軫灯籠)。池に白鳥2羽と紅葉のもみじが見え、秋の景色である。金沢城は立派な石垣と櫓(やぐら)に挟まれた "石川門" 。"忍者屋敷" は正式名称: 妙立寺 (みょうりゅうじ) 。からくりのような仕掛けを組んだ造りの建物で知られる寺院で、別名: 忍者寺。"武家屋敷" は黄土色の土塀に続く長屋門 (ながやもん) の景色。4. タイトルは和文。筆文字風の漢字で”金沢” (赤) 。続くキャプションは和文、ゴシック体で ”百万石の城下町” (黒) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 18, 2026, 2:10 AM

▲お土産 #ペナント
「SHIGA HEIGHTS」(長野県)
わが国有数のアウトドアリゾート、志賀高原 (しが-) 。ペナントは極めて多い。これはスキー場を描く作品。前回紹介の富士スバルラインとほぼ同じデザインコンセプト。特にプリント加工の経年劣化の仕方も同じであり、興味深い。全長57cm。
[1960年代頃/ #昭和レトロ ]

1. 志賀高原のペナント。白い布にイラストをプリント。旗の左にクリーム色のリボン2本付き。クリーム色のリボンは経年の日焼けによって退色したもので、元の色は不詳。2. イラストは険しい山を背景にゲレンデを滑降するスキーヤー。白い地に黒, 赤で彩色。グレーに見える部分は黒のプリントの劣化である。3. イラストの拡大。険しい山を背景にゲレンデを滑降するスキーヤー。スキーヤーはヘルメットを被ったレーサーでクラウチングスタイル。シンプルでスポーティなデザイン。4. タイトルは英文。太いゴシック体で ”SHIGA HEIGHTS” (赤) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 17, 2026, 2:32 AM

▲お土産 #ペナント
「FUJI SUBARU-LINE」(山梨県)
富士山有料道路、通称: 富士スバルラインは1964年4月に開通した観光道路。河口湖と鳴沢村の5合目(吉田口)、約30kmを結ぶ。富士山のペナントは極めて多いが、富士スバルラインのものは比較的に珍しい。全長51cm。
[1960年代頃/ #昭和レトロ ]

1. 富士スバルラインのペナント。白い布にイラストをプリント。旗の左にクリーム色のリボン2本付き。クリーム色のリボンは経年の日焼けによって退色したもので、元の色は不詳。リボンの一部に赤が見えるが、これは本体のプリントの色移りである。旗の下辺に黄色いフリンジ装飾付き。2. イラストは富士山。白い地に黒, 赤で彩色。グレーに見える部分は黒のプリントの劣化である。3. イラストの拡大。成層火山の富士山が黒で描かれている。プリントの黒は劣化によりグレーに見える。キャプションは和文、楷書体の漢字で ”富士登山” (黒) 。4. タイトルは英文。旗の下辺に沿って、太いゴシック体、大文字で ”FUJI SUBARU-LINE” (赤) 。プリントの赤は、経年の劣化により一部薄くなっている。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 16, 2026, 3:31 AM

▲お土産 #ペナント
「山中湖」(やまなかこ、山梨県)
山中湖町。富士五湖のひとつ。これは葛飾北斎の浮世絵『富嶽三十六景 凱風快晴』、通称 ”赤富士” を引用した作品。光沢のあるナイロン地にプリントされて鮮やか。湖そのものの絵が出て来ないのは一種のユニーク。全長60.5cm。
[1970年/ #昭和レトロ ]

1. 山中湖のペナント。光沢のある白いナイロン地にイラストをプリント。旗の周縁に金糸を編み込んだ編み紐の装飾。旗の左に赤い紐2本付き。2. イラストは葛飾北斎の赤富士。一目でそれと分かる、オリジナルの画風に近づけられている。3. イラストの拡大。北斎の赤富士が描かれている。頂上近くにわずかに残る白い雪、赤い山容、麓の緑、白い雲がなびく青空が鮮やか。旗の左下にキャプション、筆記体の英文で ”Lake Yamanaka” (赤) 。4. タイトルは和文。ゴシック体の漢字で ”山中湖” (赤, 黒) 。旗の右端に英文、筆記体で ”National Park Fuji” (黒) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 15, 2026, 2:30 AM

▲お土産 #ペナント
「木枯し紋次郎」(こがらしもんじろう、群馬県)
笹沢左保原作の時代小説の主人公。1972年にテレビドラマ化、上條恒彦が歌う主題歌とともに人気になった。架空の村、上州新田郡三日月村が出身地とされたことから、これは群馬県付近で販売されたようだ。全長61cm。
[1970年代頃/ #昭和レトロ ]

・現在、群馬県太田市にテーマパークの三日月村 (1980年) 、木枯し紋次郎記念館 (かかわり〜な, 1998年) があるが、このペナントとのかかわりは杳 (よう) として知れない。

1. 木枯し紋次郎のペナント。黒い布にイラストをプリント。黄色いフリンジ装飾付き。2. イラストは股旅姿の木枯し紋次郎。黒い地に白と黄色の描線、赤紫緑のピース加工. (エアブラシ)で彩色。3. イラストの拡大。富士山のように険しい山と枯れたススキの野原を背景にして、長い竹の楊枝を咥えた股旅姿の木枯し紋次郎が立っている。顔の上半分は三度笠に隠れ、表情は省略されている。プリントとピース加工を組み合わせてとても美しい。4. タイトルは和文。アレンジされた漢字で ”木枯し紋次郎” (赤, 黄) 。これはおそらくテレビドラマや映画で使用されたオリジナルロゴをモデルにアレンジしたと思われるデザイン。旗の右端に”上州路” (白, ”州”の字は完全に草書体) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 14, 2026, 3:44 AM

▲お土産 #ペナント
「神津荒船高原」(こうづあらふね〜、群馬県)
甘楽郡下仁田町(かんら-しもにた-)の高原。わが国初の西洋式牧場·神津牧場 (1887年) は特に有名。このペナントは当地の代表的景観、荒船山 (1422m) の艫岩 (ともいわ) が描かれている。全長61cm。
[1960〜70年代/ #昭和レトロ ]

1. 神津荒船高原のペナント。青い布にイラストをプリント。旗の左に橙色のリボン2本付き。2. イラストは荒船山の艫岩 (ともいわ) 。青い地に黒単色の描線、他の色は金粉のみ。3. イラストの拡大。中央に荒船山の艫岩が描かれ、その周りを5枚の花びらを持つ花々 (金色) と葉が丸く冠のように囲んでいる。キャプションは英文で ”MT. ARAFUNE” (黒) 。荒船山の右下に登山のピッケルと高山植物のコマクサ (花は金色) が描かれている。4. タイトルは和文。ゴシック体の斜体で ”神津荒船高原” (金色) 。旗の右端に駆ける馬が1頭描かれている。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 13, 2026, 2:34 AM

▲お土産 #ペナント
「Kōzu. Arafune」(群馬県)
県南西部、甘楽郡下仁田町(かんら-しもにた-)の神津荒船高原(こうづあらふね-)。日本初の西洋式牧場、神津牧場があることでも知られる。このペナントには平坦な頂上が特徴の荒船山 (1422m) が描かれている。全長56.5cm。
[1960〜70年代/ #昭和レトロ ]

1. 神津荒船のペナント。赤い布にイラストをプリント。旗の左に水色のリボン2本付き。2. 旗の左側、イラストの拡大。荒船山が描かれている。手前に荒船山の代表的景観、頂上が平坦で岩の屏風のように見える艫岩 (ともいわ) 。奥のピークは荒船山の最高峰、経塚山だろうか。旗の左下に、クラシックで装飾的(カリグラフィ)な字体で大文字の ”A” (黒) がエンブレムのように大きく記されている。3. タイトルはローマ字。旗の中央、下辺に沿って筆記体で ”Kōzu. Arafune” (白) 。4. 旗の右側。登山のピッケルが描かれている。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 12, 2026, 1:33 AM

▲お土産 #ペナント
「HANAYAMA」(群馬県)
一目どこのペナントか分かりづらいが、分福茶釜のタヌキとツツジといえば館林市 (たてばやし-) 。館林のハナヤマといえば、”花山うどん 本店” だろう。1894年 (明治27年) 創業の老舗である。非常に珍しい作品。全長55.5cm。
[1960〜70年代頃/ #昭和レトロ ]

・花山うどんの広報キャラクターは花山たぬ吉(インスタ)、タヌキ形のどんぶりを使ったり、本店前には大きなタヌキの置物が飾られている。

1. 花山うどんのペナント。クリーム色の布に黒単色でイラストとタイトルをプリント (フロッキー加工) 。旗の左に橙色の紐2本付き。2. イラストは分福茶釜のタヌキとツツジの花。3. イラストの拡大。広々とした野山を分福茶釜のタヌキが駆けている。タヌキは茶釜の胴にタヌキの頭と手足、丸くて長い尾の姿である。タヌキの手前にツツジの花が2輪、大きく描かれている。4. タイトルはローマ字。装飾的な英字、大文字で ”HANAYAMA” (黒) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 11, 2026, 1:57 AM

▲お土産 #ペナント
「Tatebayashi」(群馬県)
県南東部の館林市 (たてばやし-) 。これらは茂林寺 (もりんじ) の説話 ”分福茶釜” 。綱渡りする狸が可愛らしい作品。カラーバリエーションの2枚はほとんど同じだが、立て札のキャプションが異なる。全長55.5cm(赤), 57cm(黒)。
[1960〜70年代/ #昭和レトロ ]

1. 館林のペナント、2種類。赤と黒。2. 館林のペナント、黒の全体。黒い布に白いイラストをプリント。旗の左に水色のリボン2本付き。イラストは綱渡りする狸。狸は片手に和傘、片手に日の丸の扇を持ち、背中に茶釜、長い丸味を帯びた尾の姿。綱渡りする狸の周りにツツジの花。和風の立て札 (木札) のキャプションは ”館林” (白) 。タイトルはローマ字、筆記体で ”Tatebayashi” (金色) 。最後の "i" の字を文字列の下へリボンのように装飾的に伸ばしている。3. 館林のペナント、赤の全体。旗の左にクリーム色のリボン2本付き。赤い布に黒の描線でイラストが描かれている。イラストは黒と同じく綱渡りする狸。タイトルはローマ字、筆記体で ”Tatebayashi” (白) 。4. 館林のペナント、赤の部分。イラストの拡大。綱渡りする狸。狸は片手に和傘、片手に日の丸の扇を持ち、背中に茶釜 (白)、長い丸味を帯びた尾の姿。綱渡りする狸の周りにツツジの花。ツツジの花の部分に金粉 (水色?) が砂絵のようにまぶせてある。和風の立て札 (木札) のキャプションは ”茂林寺” (白) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 10, 2026, 2:45 AM

▲お土産 #ペナント
「茂林寺」(もりんじ、群馬県)
館林市(たてばやし-)の寺院。開山は1426年の古刹。分福茶釜(ぶんぶくちゃがま)の説話で知られる。綱渡りをする狸は1890年代に巌谷小波 (いわやさざなみ) によるおとぎ話の出版によって広まったという。全長61.5cm。
[1960〜70年代/ #昭和レトロ ]

1. 茂林寺のペナント。紺色の布にイラストをプリント。旗の左にクリーム色のリボン2本付き。リボンのクリーム色はおそらく日焼けにより退色したもので、元の色は不詳。2. イラストは茂林寺の本堂と綱渡りする狸。紺地の布に白の描線、薄紫, 青, 緑で彩色。彩色はプリントおよびピース加工 (エアブラシ) 。3. イラストの拡大。茶釜から頭、手足や尾を出したタヌキが、片手に和傘、片手で逆立ちをして綱渡りしている。綱渡りの綱はペナントの左右・横を通していてユーモラスなデザイン。背後に入母屋造・唐破風の堂宇が描かれているが、茂林寺には見当たらない (?) 構造の建物なので、分福茶釜の説話を元にした寺院のイメージのようなものだろうか。手前に描かれた花木は館林を代表する花のツツジだろう。4. タイトルは和文。太い楷書体の漢字で ”館林, 茂林寺” (薄紫, 白) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 9, 2026, 3:01 AM

お土産 #ペナント
「相馬 野馬追い」(そうまのまおい、福島県)
相馬市の相馬野馬追いは相馬中村神社、相馬太田神社、相馬小高神社の祭礼。近年は暑さ対策のため5月に、雲雀ヶ原祭場地 (ひばりがはらさいじょうち) などで開催される。国: 重要無形民俗文化財。起源は平将門公の故事にさかのぼるという。全長64cm。
[1970〜80年代/ #昭和レトロ ]

1. 相馬野馬追いのペナント。えんじ色の布にイラストをプリント。黄色いフリンジ装飾付き。旗はオリジナルの透明ビニル袋入り、紙のタグ付き。タグのタイトルは”THE MEMORY OF YOUR GRAND TOURING” (赤, 黒, 白) 。2. イラストは勇壮な祭礼の様子、武者を乗せて疾駆する4頭の馬。えんじ色の地に白の描線、青, 橙, 金色で彩色。3. イラストの拡大。疾駆する4頭の馬と、旗指物(はたさしもの、いわゆるノボリ旗)と甲冑姿の騎手が描かれている。旗の左下、楕円形の枠に潮干狩りのイラスト。キャプションは”県立公園 松川浦” (白) 。4. タイトルは和文。筆文字風の書体で”相馬” (金色) , 野馬追い” (橙, 白, 金色) 。