一途な想いに身を焦がし 裏切ることを知らず あなただけに捧げた 少女の恋だった 小さな蝶が舞うのを見るように あなたは私を見ていた おそらくは愛をくれた #恋 #詩 #ポエム

一途な想いに身を焦がし 裏切ることを知らず あなただけに捧げた 少女の恋だった 小さな蝶が舞うのを見るように あなたは私を見ていた おそらくは愛をくれた #恋 #詩 #ポエム
たまにはさ 友達同志に戻ってキスしてみないか #恋 #詩 #ポエム
君をたどる唇が冷たい 想い出の残像が 扉を閉めるまま 目で追うことさえも出来ない 言葉が罪を重ねて 君を傷つけた 時間が積み重なって 僕は背を向けた 君をたどる指が冷たい 想い出の残骸が 迎える違う朝 その香りさえも懐しい 君の唇に重ねた嘘が 僕を壊した #恋 #詩 #ポエム
ボールペンで手の甲に書いた あなたの名前 こすって消して 朝の挨拶までに 3回 くちづけた 教室の扉が開く頃には あなたはきっと わたしのとりこ 思い込みから前に進む とびきりの笑顔を 身につけたのよ Pas de deux #恋 #詩 #ポエム
もう 残り少ないなんて 言えなくて 明日は雨だなんて 言えなくて 彼女は来ないなんて 言えなくて 美味しくないなんて 言えなくて 時計を見ないでって 言えなくて 人通りが怖いって 言えなくて 手を繋いでって 言えなくて 好きなんだって 言えなくて 言えなくて #恋 #詩 #ポエム
だいじょうぶだよ と 囁く声の ゆくえに心をうばわれる あなたが残した記憶の糸を 紡ぎ続ける私がいる やさしい言葉がつらいのならば ただの子守唄でいい 眠りのうちに朽ちていく あまい命の夢のあと #恋 #詩 #ポエム
かりそめの 美し夢が枕を濡らす ひとめのそでのひくみよのうた 焚き染めた香の行方の 惑いしも 梳く黒髪の艶のすべらん 黄楊櫛を手折りて放るかぞえうた 一夜一夜の別れの儀式 大島の椿の色や しばしかなしも #恋 #詩 #ポエム
打ち上げ花火の色が きみの肌を染めて遠のく 制服以外のきみに 胸が高鳴る #恋 #詩 #ポエム
苦しいだけの記憶を 眠りから覚ますように 胸に飛び込む 行方不明になった恋なんて 可愛いフリでイライラさせる シャツの上から あなたの肩に歯を立てる 不安定に揺れる笑顔 未完成の果実は不実 #恋 #詩 #ポエム
名前をつけてあげるから 私のものになりなさい #恋 #詩 #ポエム
まあるいわたしの こころのなかに おもいでのまま きえないあなた #恋 #詩 #ポエム
とても儚いものを トモダチにしました 触れあうことで 意味を知るような ほのかないのち 星空を吸い込んで 深く眠ります とても冷たいものに くちづけをしました 触れあうことが さだめのような 溶け合ういのち 月明かりで踊る ノクターン #恋 #詩 #ポエム
あれ 好きなのかな 好きなのかなって思ったら 涙が出た #恋 #詩 #ポエム
ひらりと素敵な 恋をしましょう 草原のかたすみで 乞われるままにくちづけを 見上げた雲はかけあしで 雨の匂いを連れてくる 濡れたままでは寒いから 約束の船で逃げましょう http://www.amazon.co.jp/-/e/B00TBSONP0 #恋 #詩 #ポエム
待つことが弱さだなんて 言わせはしない #恋 #詩 #ポエム
ちいさなてに にぎったみらい もがいてもまだ なにもきずつけることもない やがて うたごえや ふくれっつらや なきべそを わたしにくれる しわくちゃなえがお ちきゅうにさえも かんしゃをささげましょう けがれのないまま いまはおやすみなさい #恋 #詩 #ポエム
やさしく私をつつみこむ 悲しい嘘ならいらない #恋 #詩 #ポエム
覚えてますか 目を逸らすように すれ違いざまに あなた 握った手を差し出して 私の目の前で開いて たくさんの小さな星が 重力に逆らって 青い大地と 白い大河とが 渦巻いて 私のために 泣いてくれるのですか ありがとう #恋 #詩 #ポエム
覚めない夢の永遠の中 僕らの距離は 近くて遠い #恋 #詩 #ポエム
帰り着く場所で 翼を休めて 今また凍る空へと 飛び立つ 歌声が消される 人の営み その喧騒に抗う 小鳥 キミは小さくとも 自由に飛べる 自分の声で 歌を届ける それができない 僕にとっては ただ眩しく 愛おしく 見送る空は切なく そして美しい #恋 #詩 #ポエム