AI時代真っ只中に、ほぼ未経験で自社開発エンジニアとして新卒入社した僕が思うこと

AI時代真っ只中に、ほぼ未経験で自社開発エンジニアとして新卒入社した僕が思うこと
こころを絞られて 滲み出た渇望 月明かりに照らされて 嗚咽のように地に弾けた 孤独の毒を盃に 唄を詠む 絡め取られた四肢を引き千切り 戯れる2匹の夜行性 喉元に歯を立て 互いの血を舐めた 安らかに 安らかに 呼吸の音を聞いている #詩 #ポエム
泡になって消えた私の 飽和していく甘い気持ち #恋 #詩 #ポエム
いつからだろう 君のおひさまのような笑顔 つつみこむような 声 心配症な君が わらわせてくれるから 立ち直れたり 一日を楽しいと 思わせてくれるから こんなにも こんなんじゃ また心配かけちゃうよ せつなくて うまく笑顔が作れない あの境界線が 私の中で ゆれる #恋 #詩 #ポエム
大切に想うほど 傷つくことになる 同じ痛みを探して彷徨って この旅は 嬉しいくらいに苦しい ふたりは溶け合えると そんな身勝手 歌うように責めた 空は高い 吸い込んだ後悔と 手を取り合って 最果てへ向かう 道は視えない でもそこにある そんなふうに 旅は続く #詩 #ポエム
ゆびさきにかすかな痛み 薄紅の 幸福のとげ #恋 #詩 #ポエム
大切なもの 半分あげる 空を翔ぶ羽根 繋ぐための手 大切なもの 集めてあげる 嬉し涙のもと ぬぐう唇 大切なひと 隠してあげる こわい鬼から 逃げる駆け足 大切な歌 歌ってあげる 心のなかで 傷つきながら 大切なもの あなたにあげる 寝息のように 無防備な夢 #恋 #詩 #ポエム
あなたのまま眠る そんな朝には 甘いミルクティー セーターだけじゃ寒いから 背中を蹴飛ばしてみる 面倒クサ気に腕を振る あなたを包む白い湯気 見上げた空に溶けゆく雲が ゆっくり染み込むアールグレイ 香が記憶を呼び覚ます あなたは甘いミルクティー #恋 #詩 #ポエム
さっきのままで すこし不機嫌 反対側のホームに立ってる 見えてるくせに 視線を外す 雨のカーテン ゆらゆらけぶる 時間とともに ふえるひとかげ 近くて遠いみしらぬひとたち まぎれようにも あなたはあなた みつけなくても わたしはわたし #恋 #詩 #ポエム
答えだけ欲しがっても 答えだけじや不自然 #恋 #詩 #ポエム
あなたの中に浮かべた星が こぼれ落ちてひとつ流れた 私はあなたを失わないよう 流れる星に願いを込めた あなたが揺れると星がこぼれ その度私は願いを込めた やがて星は数を失い あなたは輝かなくなった それは 私があなたを揺らし続けたせいだった #恋 #詩 #ポエム
やわらかな雲に 跳び乗って 寝ころんだまま 旅をして 陽射しに手をかざしながら 眩しさに笑ってみる 見おろせば きらきらとせせらぎ そよそよとうたごえ かけまわるちいさないのち 急がなくってもいいよね #恋 #詩 #ポエム
白い空が降る 星を隠して 私は迷う ひとり震えて あなたの嘘は 優しすぎるから 見抜けないまま 肌を重ねる 今だけは私が生きてる 血と肉と呼吸と痛み 無意識に偽る愛の言葉 目の前に愛があっても 遥か遠くを見つめるあなたの 目の前の私はただの幻 ただの幻 #詩 #ポエム
どこへ行くのか わからなくなって 雨に濡れた花のように 空を見上げて手をのばす 雲間から射す光の中に 自由なままのあなたが居る 私にとって高すぎる空は やがて澄み切った蒼になり 優しく私を拒絶する 切なくって 悲しくって 息をする なんて冷たい #恋 #詩 #ポエム
夜が星を隠して 秘密も深くしてしまう 伸ばした手の先も見えないのに あなたに触れた そんな気がした 星座を探した方舟が 紡ぐ運命の物語り 堕ちた私を救い出す ひかりのあなたの英雄譚 私が騙る嘘を暴き 私が壊す世界を守り 私の身体を切り裂いて 私の愛を撒き散らす #詩 #ポエム
こんなにも雨 肌を打つ おいてきぼりの雲の中 重いグレーに淡紫 紫陽花揺れる 雨の中涙と一緒に流される 後悔だとか愛だとか 言葉にしても意味のない 私の何かが流される 雨音にかき消されるから歌う 誰にも届かない歌 私の中にだけ響く 私の声だけがリアル #詩 #ポエム
ひともあかりも消えたから 星に手を伸ばし ぎゅってつかんでみる あれはあなた たぶんあなた 薄れた面影だけが あぶくのように 浮かび上がる間だけ 私を支配するけど はじけながら さよならをくりかえす 別々の写真を 切りつないだような あなた #恋 #詩 #ポエム
私の中の幼い恋は 長い時間の果てにある あなたとの道ゆきに 囚われた #恋 #詩 #ポエム
かなしみ模様 色づく夜明け 消えた雲の言い訳に 宝石箱は空に溢して 片付けられない 私がいる ひとつ ひとつ 並べてみても 名前の順 高価な順 思い出順 どれもしっくりこないから 私の中の宝石を 空に散らかす 私がいる #恋 #詩 #ポエム