#風薫る 直美は柳生の行動を、すべては公衆衛生向上のため、富国強兵を建前に奉仕活動をしているように思えると解釈する。新潟で命を救ったリターンがもう少し欲しい、りんが書いた看護の本が出来上がったら関係各所に推薦してくれ。ちゃんとそのへんも抑えるか。直美やるわね。

#風薫る 直美は柳生の行動を、すべては公衆衛生向上のため、富国強兵を建前に奉仕活動をしているように思えると解釈する。新潟で命を救ったリターンがもう少し欲しい、りんが書いた看護の本が出来上がったら関係各所に推薦してくれ。ちゃんとそのへんも抑えるか。直美やるわね。
#風薫る 人は共感したがるものだから、できないと嫌悪し出す。うわー!最終週で共感についてブッ込んでくるとは!共感は連帯を広げるには一番だけど、共感できない相手は異物とみなし、攻撃するので。
#風薫る ミクロ視点の直美とマクロ視点の柳生。これってりんと卯三郎の関係のリフレインでもあって、卯三郎の場合はマクロ視点を柔らかくりんに教え、ミクロ視点でやれることをうながしたけど、柳生の場合は直球でキツい言い方。それに負けることなく、食らいついて行けるのが直美ってことか。
#風薫る 柳生、意外と素直に謝れる人だったか。今後も恵風と懇意にしてくれと頼む直美。柳生の考え方を理解できないけど、柳生が言う通り分からなくていい。自分は患者一人一人のために奔走し、柳生は国全体を考える人。お互い理解できず、分からないのはそのままで大事にしていきたい。そう来たか!
話し合って理解し合おうではなく、否定するのでもなく、それぞれ必要なのだから、分からないならそのままで、縁を大切にしていきたい。これ地味にすごいことよ。我々は理解し合えない、でも一緒に生きていこうと言っている。
#風薫る 129回、看護の本を書き始めたりん(と直美)。これが将来家庭で看護をしたい人たち、看護婦を目指す人たちの道標になるってことか。環は新聞社に挿絵が正式採用。OPの絵は環が描いたって解釈すると面白そう。二人の母親の軌跡。
りんと直美のような人達が今に繋げてくれたものを感じ取れるよき最終回でした✨
#風薫る
来週からまた新しい物語、楽しみ!
「看護の精神はここで教えてくのが一番なんでしょ?」
看護とは何か?は実践の中にある(今そこにある)。それは抽象的で高尚な言葉で飾られるもの(例えば看護とは愛であるとか)ではなく、卑近で具体的な事例に現れる。だから「あの靴」が重要になる。何の変哲もない白い靴。なぜあの女性患者が「あの靴」を大事にしているかはわからない。でも「あの靴が大事なんだな」とわかればいい。
虎太郎、島田、忠藏はいずれもりんに惚れた男である。彼らはひとりの女ではなく、りんだから惚れたのである。彼らにとって「りん」は、女性患者にとっての「あの靴」と同じである。だから「合わなくてもわかる」のだろう。
#風薫る
徳重「分からない事が分かりました」
安堂「分からない事を分かってないと、分からない事は分かりません」
虎太郎「もういいっ!!!! 💢 」
↑最終回ネタにしてすみません… 😓
中盤モヤりも、文さん週から完全に立て直し完走出来ました。W主演お二方はじめ関わった皆様へ感謝です! #風薫る
言語化ブームを最終週に持ってくるだけでなく、通底する言葉の物語にすれば良かったのに。看護ともつながりそう。んで最終話見ようか
#風薫る
(病気)ストップ!ストップ!という「淋しい熱帯魚」がはじまるのかと思った
#風薫る
もうすこし爆問太田の平蔵の花瓶とみかんの香りとかつなげててもよかったんじゃ
#風薫る
おう皆保険いつからなんや #風薫る