#風薫る 最終回。ヒロインズの見た目が全く老けてなくてびっくり。途中から土曜日まとめでみるようになったのはこういうところかもしれない。登場人物やお話に特段不満はなかったが、まとめでいいやとなったのはらんまんと同じ

#風薫る 最終回。ヒロインズの見た目が全く老けてなくてびっくり。途中から土曜日まとめでみるようになったのはこういうところかもしれない。登場人物やお話に特段不満はなかったが、まとめでいいやとなったのはらんまんと同じ
まあ、あっさり風味かなと思ったけど、看護職の始まりから社会保険につながる流れを見ることができて、個人的にはスタンダードな朝ドラかなと思いました
#風薫る
ごめんなさい、カンファレンス?なんて言う名前でしたっけ患者の治療方針決める打ち合わせの場面。そこでマスクなしだった印象が強すぎて、前後の場面はしっかりマスクの2026年の看護師のリアル描いてました。夢じゃない現実、こういう看護をしたいっていう理想。ありがとう #風薫る
お、車椅子の場面もマスクしてました。 #風薫る
日比谷のデモって日露戦争の講和条件を巡って「政府弱腰!」っていう趣旨のものだから、昨今のデモとはいささか方角が違ってるなあ、とちょっとムムム。
#風薫る
あ、ここではマスクしてた。病室ではマスク #風薫る
クリームパンはこの頃なんだ、なるほど。あんぱん、ジャムパン、クリームパンか #風薫る www.nakamuraya.co.jp/pavilion/pro...
私は人が怒りを自覚することが大好きなので、佳枝さんが自分の手に怒った時なんだか嬉しくなってしまった。『魔法にかけられて』みたいだったね。怒って、文句言ってやりましょう。 #風薫る
#風薫る 最後のOPは二人の看護の名場面集と共に。ほんと成長したねえ。そして看護の発展の歴史でもあった。あ!最後現代になった!現代のりんと直美だ!副音声ではよく似ている看護師って言ってる!今じゃ看護師(看護婦)は当たり前の職業だもんね。ここまで来たんだな。百年先も続いて芽吹く未来。
#風薫る 虎太郎と島田、正反対の二人がなんだかんだでいい友人になっているようで良かった。明が最終回で成長したぞ。赤ちゃんで登場した律はお嫁に行ったのね。女子の双六は大きく変わり、就ける職業が増えた。上がりは淑女ではなく一家団欒。日比谷でデモって日比谷焼打事件?日露戦争後ってことか。
#風薫る 130回最終回、りんがこつこつ書いた看護の本がようやく出版。セツとハルも無事看護婦になれたのね。って、あー!!!!!最後の最後に出てきたじゃないかクリームパン!!!俺たちのクリームパンが!!!出てこないと思っていたよクリームパン!!!!!(ミカンの木の上から叫ぶ)
#風薫る 看護とは。今そこにあるもの。患者が困っていて看護婦が必要だと思えば、歌でもなんでもすべて看護になる。答えは今目の前にいる患者と看護婦の中にしかない。そこにいないと分からない。好きでも嫌いでもその命を尊重し、手を差し出す。あー!看護は一人一人違うっていう!
#風薫る 奥ゆかしいお姫様だと思った佳枝、少女時代はミカンの木の上で大きな声でよく歌った。バカと言ったことはなかった。育ちが良くて健康的な子だったのね。あ!佳枝の中の人が歌ってくれたー!俺たちのWink!
#風薫る 直美が平蔵にやっている無償での看護は、社会保険に近い。直美には社会保険の理念が分からないけど、柳生は分からなくていい、この国にはまだその力がないと言う。柳生の机の上の『農業保険論』、調べたらドイツのマイエットの著書なのか。
そもそも柳生は新潟で、伝染病を抑えられて死亡率も下がったので、米の収量への影響も少ないと言っていたから、登場時からこの構想は脳内にあったってことか。社会保険制度は黎明期どころか、まだその前。でも考えている人たちがすでにいた。ここにも始まりの人たちがいる。
#風薫る 最終回。今日は時間がないので簡単な感想だけ。
やはり、スケールの大きな物語だったなぁ、と思う。5ヶ月前の自分の投稿を振り返る。
徹底した実用書として完成したりんの本。
「今」の積み重ね、その細部が、「未来」(それは現代)へと繋がってゆく。
「風、薫る」
小さな個人ではどうにもできないような、「時代の風」について、否、「時代」を作るのは常に、小さな個人たちの営みの集積だ、というようなタイトルでもある。「時代」を常に相手にしていた物語でもあった。
ラストの現代の病院描写への説得力は、この物語ならではの力だと思った。→