2. 「オタク文化」から「一般教養・観光資源」への格上げ
かつてアニメやラノベは「一部の熱狂的なファンのもの(サブカルチャー)」であり、お役所(特に意思決定層の年配の幹部)から見れば「よく分からないもの」「苦言やリスクを伴うもの」として冷視されがちでした。
しかし、2010年代の『らき☆すた』や『ガールズ&パンツァー』などの「聖地巡礼」による莫大な経済効果が実証され、いまやアニメによる地域振興は国土交通省や観光庁も推進する「国策(コンテンツツーリズム)」になりました。

(続き)
シティープロモーションとして、こういう現象がクローズアップされること自体に、私は隔世の感を覚えます。
・・・嫌いという意味ではありませんよ!むしろ、私は好意的な方です。
あなたはどう思いますか?
GoogleのAIさんと、「サブカルとシティプロモーション」について議論しました(´・ω・`)
【質問文】:
最近、「穂の国娘。」の話題をあまり聞かなくなり、『マケイン』の話題をよく耳にします。
実を言うと、アイドル、ライトノベル、マンガやアニメは、アラフィフになってからあまり興味がなくなりました。
それでも、こういう「現象」を分析するのはおもしろいので、議論に付き合ってください。
一昔前は、民間でのこういう流行りを、お役所やその中の人は冷めた目で見ていました(個人的なファンは別として)。
(続く)
プライズフィギュアの八奈見さんのふいんきが自分の絵に似てると聞いたので描いてみましたw
#マケイン