しのびごと #wj34

カノンマスター #wj34
カノンマスター #wj34
タグ間違えてた
カノンマスター #wj34
回撃のキナト #wj34
戻っちゃった感。これまで代わる代わる出てきたサブキャラたちの掘り下げまたは最終決戦なんだろうけど、テラスほど一緒にいたわけではないから他キャラたちのキナトとの関係性がまだあんまり見えてきてないんだよなあ。そうなると記号的なキャラ造形に頼ることになってしまうというか
夏と蛍籠 #wj34
先島さんとメガネの先輩2人だけから始まったバスケ部だったんか。先輩たちの代にも濃いサイドストーリーがあるのはハイキューを彷彿とさせるわね。次の敵は同じ蛍の名を冠する元夏の相棒。こっちでも元彼今彼が見られるんですね。なんというか「夏とバスケをするのは楽しい」って普通のこと言っただけなのに煽りっぽくなってるのほんと天性のものだな
2年B組勇者デストロイヤーず #wj34
ラストのヴァラリスがかわいい。美人さんよね。
貴族学園 #wj34
セレブ(いや、ハイソと呼ぶべきか)たちがひたすら善人ばかりで気持ちよく読めた。なんというかイチゴーキはどうしても操の悪意のない悪意が笑いの妨げになっていた覚えがあるから余計に。みんないい子の世界は最近のギャグの潮流だよね
ロクのおかしな家 #wj34
屍字さんひたすらかっけえっす。ヨハンには憧れないけど(あれは憧れるとかいう次元じゃない)、屍字さんには憧れちゃうよな。ヨハンの物語における求心力・推進力に目が行きがちだけど、若いメンバー(+別枠の王)が多い中で屍字さんが1人どっしり頼れる大人やってくれているから安心して読めるところあるよ。情けは人のためならずの正しい使い方だ。
アニマルシグナル #wj34
良かった。なんだかんだラブコメに振られると弱い。心の中はドキドキしてるんだろ?→動物のことかい!はいつも通りなんだけど、最後のツバサ視点の描写が結構効いていたと思う。普段描写されない側の本心っていいよね。あとやっぱいっつも動物のことしか考えてないからこういう等身大の普通の若者っぽいところを見られる嬉しさみたいなものもある。ココネ、手を握るの1回恥ずかしがるのかわいい。めちゃくちゃエンジョイしてる2人の一枚絵も笑ってしまった
悪祓士のキヨシくん #wj34
あとなんでこんな強いのにブラックパレードに来てくれなかったの?に対する呪いでこの山から出られない、は素晴らしいアンサーだったな~。10年前の激闘を匂わせることで後から最強キャラが出てくる問題に対応している。
アカリの式髪習得も面白い強化。戒力コントロールが上手なことはずっと言われていたし、もともとアホ毛が印象的な髪型なこともあって似合っている。流死原、いよいよ来てしまうのか...?正直まだまだ連載してほしい気持ちが大きいんだが、流死原終わっても続けられっかな
悪祓士のキヨシくん #wj34
史上最強対史上最強!強いおばあちゃんキャラが好みなので大満足。
深呼吸のあとのキヨシの「ドン」のコマ、めちゃくちゃワンピの系譜。バァちゃんも同じ紋章悪祓術使うの普通にテンション上がったな。足でのアテナとか特にだけど、最小限かつ洗練された動作で行われるから格上感がすごい。水が飛沫を上げる引きのカットも痺れた。
HAL FORMULA #wj34
コンマワン・ドリフトの見開きの派手さにまず目が行くけど(「いい子だね」がメロい)、レース前の「車内からの熱気、もう夏だな、風呂みたいに暑いや」から始まる一連のモノローグが寺坂先生の真骨頂だなあと思う。なんて言えばいいんだろう、別にポエティックな表現を使っているわけではないのに詩的なんだよ。飾らない言葉、冷静な目線、それでいて静かな熱を帯びている。好き。
ウィッチウォッチ #wj34
そ、そっちか~!!!篠原先生こういうのやらせたら天下一よね。
鳶のおんがえし(今厳) #wj34
今厳先生、相変わらず自分の絵柄に合った題材選びが上手い。独特の空気感を纏っている作画だよね。入りの平安時代?っぽいカットから心掴まれた。石を拾うシーンとかは流石の迫力だし、そこから現れたのがデフォルメ神様だったのもいい意味で驚かされたな。こういうかわいさも出せるのかと。鳶神降臨とラストの見開き二連打もインパクトあった。ぶわっの効果音の入れ込み方好き
UNDER DOCTOR #wj34
後半のホーキンス兄妹とのやりとりも良かった。先週も書いたけどホーキンス兄妹の憎めない感じが好きで。揃って兄妹想いだし。それに対して澄んだ目で「今ここには僕がいて君を救けたいと思ってる」と言い放つハイジもなかなかかっこよかった。医療ドラマに振っているアンドク、好感触です。
UNDER DOCTOR #wj34
そうか、シュリに手術をやらせればこれができるのか。
ハイジは作中でもトップの実力者なので、今さら命を預かることの怖さとかやってられないし、初めて命を救えたときの嬉しさとかは過去編とかでない限り描写できないもんなあ。この実感の詰まった、肌で感じる、医者としての原点となるであろう畏怖と感動は、シュリでしか描けない。痛がる反応とか傷口の描写とか手術シーンも結構リアルで引き込まれたな...。