INDEXで参照するセル範囲を
文字列で指定
A10からC100までのセル範囲内で
2行目の3列目のセル(=C11)の
入力値が欲しい場合:
=INDEX( A10:C100, 2, 3 )
=INDEX( INDIRECT( "A10:C100" ), 2, 3 )
E1に "A10:C100" と書いておけば
=INDEX( INDIRECT( E1 ), 2, 3 )

INDEXで参照するセル範囲を
文字列で指定
A10からC100までのセル範囲内で
2行目の3列目のセル(=C11)の
入力値が欲しい場合:
=INDEX( A10:C100, 2, 3 )
=INDEX( INDIRECT( "A10:C100" ), 2, 3 )
E1に "A10:C100" と書いておけば
=INDEX( INDIRECT( E1 ), 2, 3 )
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VLOOKUPで参照する表のありかを
文字列で指定できる。
山田さんの属性 (表内2列目) を一覧表から検索:
=VLOOKUP( "山田", A1:C100, 2 )
=VLOOKUP( "山田", INDIRECT("A1:C100"), 2 )
E1セルに "A1:C100" と書いておけば
=VLOOKUP( "山田", INDIRECT( E1 ), 2 )
中級になると VLOOKUP 以上に使うかもしれない
「INDIRECT 関数」
INDIRECT( 文字列 )
"A1" とか "A1:E5" などの文字列を
「セル参照」に変換する。
例:
=SUM( A1:A10 ) ←正常に動く
=SUM( "A1:A10" ) ←エラーになる
=SUM( INDIRECT( "A1:A10" ) ) ←正常に動く
ADDRESS 関数は,
INDIRECT 関数と組み合わせて使う!
ADDRESS( 行番号, 列番号 ) で
「シート内の番地」を取得した後,
その番地文字列をどうする??
→ INDIRECT 関数で,番地からセル値に変換する。
=INDIRECT( "C1" )
=INDIRECT( "$C$1" )
など
INDEX 関数と ADDRESS 関数:
どちらも「行番号と列番号を指定」できる点は共通。
▶対象範囲が異なる
・ADDRESS は,シート全体が対象。
・INDEX は,セル範囲内が対象。
▶返却値も異なる
・ADDRESS は,番地を返す。
・INDEX は,セル値を返す。
INDEX 関数と ADDRESS 関数の違い
▶ADDRESS( シート内の行番号, シート内の列番号 )
シート内で特定の位置の
「セルの番地」を文字列で返す( "$C$2" とか)
▶INDEX( セル範囲, 範囲内の行番号, 範囲内の列番号 )
セル範囲内で特定の位置の
「セルの値」を返す。
INDEXとMATCHを組み合わせて役立つサンプル:
・「見出し列(タテ)」に子音を並べる
・「見出し行(ヨコ)」に母音を並べる
・MATCH関数を使い
子音と母音の位置をそれぞれ確定。
・INDEX関数を使い
「表の中でクロスした位置」の値を取得!
.https://bsky.app/profile/legac...
INDEX 関数と MATCH 関数を
組み合わせるのは,どんな場合??
(1) MATCH関数を使って,
表の「見出し行」や「見出し列」の中で
特定のキー文字列を含む位置を探す。
(2) INDEX関数を使って,
(1)で求めた見出し行と見出し列の
「クロスする位置」の値を求める!
個人的にめっちゃ多用する式がこれ
="A列内の最大値がある行の番号は" & MATCH( MAX(A:A), A:A, 0 )
引数の意味:
①A列の最大値を探す。
②A列の中で何行目かを調べる。
③探す時は完全一致。
MAX値がある場所が
すぐにわかるので便利!
MATCH( 検索文字列, 1行か1列の範囲, 0 )
例2:
=MATCH( "fuga", A1:E1, 0 )
・横長のセル範囲 A1:E1 内で
値が "fuga" と一致する
セルの位置番号(1始まりの列番号)を返す。
・ポイント…
第2引数には大抵,表の
「見出し行」か
「見出し列」のセル範囲が入る。
MATCH( 検索文字列, 1行か1列の範囲, 0 )
例:
=MATCH( "hoge", A1:A5, 0 )
・縦長のセル範囲 A1:A5 内で,
値が "hoge" と一致する
セルの位置番号(1始まりの行番号)を返す。
・第3引数の 0 は,完全一致を表す。
中級になると,VLOOKUP 以上に使うかもしれない
「MATCH 関数」
MATCH( 検索文字列, 1行か1列の範囲, 0 )
・セル範囲内で,
値が検索キーと一致する
セルの位置番号(1始まり)を返す。
・セル範囲は,1行の横長か1列の縦長。
・VLOOKUPに似たセル範囲内検索。
INDEX( セル範囲, 範囲内の行番号, 範囲内の列番号 )
例:
=INDEX( A1:E5, 2, 3 )
・セル範囲 A1:E5 の中で,
2 行目 3 列目のセルの値を返す。
・3列目というのは,C列のこと。
つまり
=C2
と書いたのと同じ。
・列を英字でなく,番号指定できるので便利。
中級になると,VLOOKUP 以上に使うかもしれない
「INDEX 関数」
INDEX( セル範囲, 範囲内の行番号, 範囲内の列番号 )
・セル範囲内で特定の位置のセルの値を返す。
・行番号と列番号を指定するので,
2次元での「XY座標指定」みたいなことができる!
個人的に選んだ
「中級者になるためのExcel関数」6つ!
VLOOKUPを卒業する頃
組み合わせで多用するもの。
セル参照・検索系:
1) INDEX
2) MATCH
3) ADDRESS
4) INDIRECT
値や文字列操作系:
5) CHOOSE
6) SUBSTITUTE+FIND
セルを編集不可に
https://www.pc-koubou.jp/magaz...
セル右クリック
→セル書式設定
→保護タブ
→セルの「ロック」(デフォルトでON)
次に
校閲タブ→シートの保護
これで,ロックされたセルは編集不可になる。
ロックとは「シート保護時に変更不可になる」という事
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いま使っているExcelの
バージョン番号を調べたい。
(意外と,目立つ場所に表示されなくて探すのが大変)
Excelのバージョンを確認するには
https://www.ufui.net/pc-tips/e...
ファイル>アカウント>Excelのバージョン情報
から閲覧することができます。
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