『また逢いましょう』間石敷さん
#静マルで買った本
昨日、静マルで購入!新刊も欲しかったのですが、新刊は売り切れてしまっており…。
どこかで出会い、どこかで解散し、それは一つの土地で起こる出来事でも「旅」のようだと思う。大きな文化を持つ都市ではない場所、「地元」での出会いは、「そっか、彼らはこんなふうに重なったり、別れたりするのか…という部分が垣間見られるのがとても良かった。
最初に収録されてる「碧玉」という掌編は、翻訳されたアジア文学を読んでいるようで、すごく幸せな読書時間でした。
#読書 #静岡文学マルシェ
