気候変動の話題で、なんというか、個々人の生活のあり方みたいな話に落とし込まれるのは、要注意だと思う。ていうか、なんか嫌。
僕が一年間、電気を使わずに不便な生活を我慢しても、アメリカが落としたトマホーク一発で、僕が節約したCo2なんて一瞬で無駄になる。
資源がないのに戦争始めて、「欲しがりません勝つまでは」と国民に節約を押し付けた、かつての日本と変わらない。
どう考えても気候変動の責任は、そしてそれを改善できるのも、国家や大企業。
我々消費者ができることは、気候問題に意識の高い企業からモノを買い、気候問題に向き合う政治家を支援すること。
