#量子力学 の
#運動量演算子 p を
1次元と3次元で考えてみよう。
▶1次元では
p_x = - i ℏ (d/dx)
▶3次元では
p
= p_x + p_y + p_z
= - i ℏ ( ∂/∂x + ∂/∂y + ∂/∂z )
※位置変数が複数個になったので
微分記号はdではなく∂となる。

ここまでで
古典論の #波動方程式 から
時間非依存の
#シュレディンガー方程式 を導出し
#運動量演算子
p=±iℏ(d/dx)
を得た.
参考文献:
例えば東京化学同人
「量子化学・基本の考え方16章」6章
§6.3 電子の波動方程式
~
§6.5 ハミルトン演算子 を参照.