10月15日は、農山漁村女性のための国際デーです。食卓に並ぶ米や野菜、魚。その一つひとつの背後には、畑や港で働く人の手があります。この日は、そのなかでも見過ごされがちな女性たちの存在に光を当てるために設けられました。
実施しているのは、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントを担う国連機関、UNウィメン(UN Women)です。エンパワーメントとは、社会や組織を構成する一人ひとりが、発展や変革に必要な力を身につけることを指します。発端は2007年12月18日の国連総会で、10月15日をこの国際デーとすることが決議されました。
