やさしくなくても よりそって つよくなくても なきやんで えがおがなくても たのしんで いつかはゆるしてほしいから ほんとのせかいはとおくても みあげたそらはそこにある あやまちだけがわがいのち よろこびだけがわがなみだ きみようちなるかぜよふけ きみよひかりとなりたまへ #詩 #ポエム

やさしくなくても よりそって つよくなくても なきやんで えがおがなくても たのしんで いつかはゆるしてほしいから ほんとのせかいはとおくても みあげたそらはそこにある あやまちだけがわがいのち よろこびだけがわがなみだ きみようちなるかぜよふけ きみよひかりとなりたまへ #詩 #ポエム
器用に生きられたらね 笑顔の中で生きられたらね いいのにね さがしてるのは 愛ですか それとも 自分が赦される場所 誰にも見向きもされなくて 忘れ去られた方がマシ 消えたいなんて嘯いて 気を引きたいの 弱いのよ こっちにくればいいのにね #詩 #ポエム
忍足
枯葉の音で
逃げる鹿
Shinobi ashi
Kareha no oto de
Nigeru shika
With sneaking feet
With the sound of the fallen leaves
The deer run away
#Haiku #Poetry #俳句 #詩 #川柳 #秋 #autumn
#LetsRenga
#DailyHaikuPrompt : crisp
#vss365 : sneakers
#Haikufeels : scare
「蝸鈿《かでん》」
螺旋重なる
夜露に透けて
冴えた真珠は
弧を描き
薄く小さな
墓晶《ぼしょう》で睡る
渦巻小部屋の
中心点で
家主|擬《なぞら》え
淡く成る
二〇二六年十月十八日 銀月鱗 山猫
本日の詩。
音声と本文を別々に味わいたい方はこちら。
全文無料で読めます。
note.com/shooting_fis...
『撫子色の裏切り』
撫子色した
君の唇が
ゆっくりとした
終わりを告げた
甘い時を 紡ぐものは
絶望さえも 運んで来た
二人とも 始まりのまま
変わったのは 君の心だ
君を永遠にする
一筋の閃光
撫子が 朱に染まる
終焉(みらい)を 咲うように
弱いまま生きていくのに 邪魔になりそうな すべてを 消し去って できることなら 世界中を漂白して 穢れないものと 罪の無いものを 友達にしていたい ずるい自分を見ないよう 真っ白なものに こころを 隠して つらいことなど なにもない ワタシノセカイ #恋 #詩 #ポエム
働けない者がいらないと言う社会は、やがて社会こそがいらなくなる。
働くとは本来「傍(はた)を楽にすること」。あなたが笑っているだけで、隣の誰かは少し楽になる。それはもう、働いていることと同じだ。
詩「傍楽異聞」を公開しました。
kakuyomu.jp/works/291205...
#ホープパンク #当事者研究 #詩
もしもね 私の胸の中を 開いて見せられたら あなたへの気持が 虹になって伸びてるよ 時の河に架かる 七色の橋を渡って あなたに会いに行きたい そんな気持ちが 飛び出してるんだ #恋 #詩 #ポエム
合同webマガジン「天使のいた13月」に詩を寄稿しています。
どうぞよろしくお願いいたします⟡ ׅ 𓂋
✴︎
信仰するバウンダリーがいつか、お祈りのポーズを脱走して好きなカーテンのふくらみをえらべますよう。
我々はプレイする。
この街の名前は、さして問題ではないのだ。
(水埜青磁「キス街」より引用)
この気持はワタシ つなぎあわせてつくられる この恋は ワタシの時間の中で輝けばいい #恋 #詩 #ポエム
そろそろ涙のあとも消え えがおの月が空に浮かぶ 無邪気な後ろ姿も あけすけな言葉も 気まぐれな態度も 美しいしぐさも そこにはもうない 滲む窓明かりに とけていくしあわせ 寄り添った記憶のなごり #恋 #詩 #ポエム
君の声をなぞる想いが パズルのように埋まらない 時々 僕を思い出して くるくると笑う そんな未来は やさしい記憶 愛してるを 声に出した途端に 乾ききって 粉々に崩れる すくいあげたら 泣き出しそうな 君の笑顔が きらきらと消える そんな未来は やさしい記憶 #詩 #ポエム
この気持ちにブレーキは効かない 両手を拡げて 駆け出すように キラキラとした風の中 あなたの光りに包まれて すべて預けてしまいたい あなたの声 あなたの仕草 見つめる先の素敵ななにか ぜんぶ私の思い出に変えて あなたのすべて ハート型の鍵で 私の宝箱に そっと秘すの #恋 #詩 #ポエム
他の人のことを 楽しそうに話して どうしてそんなに 楽しそうに話して 眼の前にいることが確かなことだけに それは私が私でなくても同じこと あなたを支える不確実な幸福の影が 優しくしてくれればそれでいいかのように 固有名詞を語るより その在り方を愛する人でした #恋 #詩 #ポエム