<#解析学の参考書>
「楕円関数論」
(シュプリンガーフェアラーク東京,
1991,フルヴィッツ)
3章続
関数s(u),c(u),⊿(u)の極限としての三角関数
▶4章 楕円モジュラー関数
周期の同値性
基本保型形式
モジュラー不変量J(τ)
等式g_2(ω_1,ω_2)=a_2,g_3(ω_1,ω_2)=a_3の解
関数κ^2 (τ)

<#解析学の参考書>
「楕円関数論」
(シュプリンガーフェアラーク東京,
1991,フルヴィッツ)
3章続
関数s(u),c(u),⊿(u)の極限としての三角関数
▶4章 楕円モジュラー関数
周期の同値性
基本保型形式
モジュラー不変量J(τ)
等式g_2(ω_1,ω_2)=a_2,g_3(ω_1,ω_2)=a_3の解
関数κ^2 (τ)
<#解析学の参考書>
「楕円関数論」
(シュプリンガーフェアラーク東京,
1991,フルヴィッツ)
https://www.amazon.co.jp/dp/44...
▶3章 ヤコービの楕円関数
関数s(u),c(u),⊿(u)の定義
楕円関数としてのs(u),c(u),⊿(u)
s(u),c(u),⊿(u)の満たす微分方程式
s(u),c(u),⊿(u)の加法定理
続
<#解析学の参考書>
「解析演習」(東大出版1989杉浦)
https://amazon.co.jp/dp/413062...
前書きより
「この本を書くにあたって
問題として
#東京大学教養学部 における
同僚諸氏の作製された
多くの #試験問題 を
利用させて頂いた.」
↑
#東大 で実施された期末試験が
もとになってるのですな…!
<#解析学の参考書>
「楕円関数論」
(シュプリンガーフェアラーク東京,
1991,フルヴィッツ)
https://www.kinokuniya.co.jp/f...
2章続
テータ関数の無限積表示
テータ関数の数論への応用
ζ(u),𝔭(u)のz^2の関数としての部分分数展開とη,g_2,g_3の表現
√(𝔭(u)-e_k)の展開
<#解析学の参考書>
「楕円関数論」
(シュプリンガーフェアラーク東京,
1991,フルヴィッツ)
2章続
関数ϑ_2(v),ϑ_3(v),ϑ_0(v)
まとめ
ϑ関数の一般的表示とvおよびτの関数としてのϑ関数
テータ関数の関数等式と零点
e_1,e_2,e_3と⊿をテータ関数の零における値で表示すること
続
<#解析学の参考書>
「楕円関数論」
(シュプリンガーフェアラーク東京,
1991,フルヴィッツ)
1章続
関数σ(u)による楕円関数の表示
u,ω_1,ω_2の関数としての𝔭(u),ζ(u),σ(u)
▶2章 テータ関数
与えられた周期をもつ整関数の表現
記号
関数ϑ_1(v)
関数σ_1(u),σ_2(u),σ_3(u)
続
<#解析学の参考書>
「楕円関数論」
(シュプリンガーフェアラーク東京,
1991,フルヴィッツ)
1章続
楕円関数f(u)の一般的定理
𝔭関数
𝔭(u)の微分方程式
𝔭(u)の加法定理
𝔭関数による楕円関数の表示
楕円関数f(u)の代数的性質
関数ζ(u)
楕円関数のζ(u)による表示
関数σ(u)
続
<#解析学の参考書>
「楕円関数論」
(シュプリンガーフェアラーク東京,
1991,フルヴィッツ)
https://honto.jp/netstore/pd-c...
目次
▶1章 二重周期の有理型関数
複素数の幾何学的表示
有理型関数の周期についての定理
周期のつくる平行四辺形
楕円関数の定義と楕円関数体K
続
<#解析学の参考書>
「シュプリンガー数学クラシックス
楕円関数論」
(シュプリンガーフェアラーク東京1991フルヴィッツ)
『巨匠フルヴィッツとクーラントの名著。
非常に厳密でありながら
直観的にわかりやすい入門書。
数学をはじめ
数値計算・電気・力学でも
幅広い応用を可能にする』
<#解析学の参考書>
「シュプリンガー数学クラシックス
楕円関数論」
https://www.amazon.co.jp/dp/44...
・出版社: シュプリンガー・フェアラーク東京
・著者: A.フルヴィッツ,R. クーラント
・訳: 足立,小松
・出版年: 1991年
2007年に復刻版が出ている。
https://www.amazon.co.jp/dp/44...
.
<#解析学の参考書>
「解析演習」
(東大出版1989杉浦)
https://amazon.co.jp/dp/413062...
▶4章 積分法Ⅱ(多変数)
重積分の定義と諸性質
広義重積分
変数変換
重積分の応用
曲線の長さ・線積分
表面積・面積分
グリーン・ガウス・ストークスの定理
微分形式とベクトル解析
複素ベクトル解析
<#解析学の参考書>
「解析演習」
(東大出版1989杉浦)
https://amazon.co.jp/dp/413062...
▶3章 積分法Ⅰ(一変数)
積分の定義
積分の基本性質
可積分条件
微積分法の基本公式
広義積分
一様収束と項別微積分
パラメタを含む積分
Γ関数とΒ関数
曲線の長さ
面積・体積の計算
フーリエ級数
<#解析学の参考書>
「解析演習」
(東大出版1989杉浦)
▶1章 数列と極限
数列と極限
連続写像と連続関数
級数,関数項級数と整級数
▶2章 微分法
一変数関数の微分
多変数関数の微分
テイラー展開
極値
テイラー級数および初等関数
陰関数
条件付き極値
多様体
<#解析学の参考書>
基礎数学7「解析演習」
https://amazon.co.jp/dp/413062...
・出版社: 東京大学出版会
・著者: 杉浦光夫ほか
・初版: 1989年
杉浦「解析入門」の副読書によいとされている。
分量に圧倒される。
<#解析学の参考書>
岩波全書325「解析入門」
(岩波書店1981田島)
https://amazon.co.jp/dp/400021...
▶5章 積分
積分可能性
積分の性質
広義積分
いろいろな例題
▶6章 一様収束
級数の収束・発散
べき級数
関数列と一様収束
級数と一様収束
<#解析学の参考書>
岩波全書325「解析入門」
(岩波書店1981田島)
https://amazon.co.jp/dp/400021...
▶3章 連続関数
連続関数の定義
閉区間における連続関数
指数関数と対数関数
▶4章 導関数
微分可能性
平均値の定理
平均値の定理の応用
いろいろな例題
<#解析学の参考書>
岩波全書325「解析入門」
(岩波書店1981田島)
https://amazon.co.jp/dp/400021...
▶1章 極限
イプシロン-デルタ
数列の極限値
関数の極限値
数列と関数との関連
▶2章 実数の連続性
切断の考え
上限・下限
いろいろな数列
コーシーの収束条件
実数の非可付番性
<#解析学の参考書>
岩波全書325「解析入門」
https://amazon.co.jp/dp/400021...
・出版社: 岩波書店
・著者: 田島一郎
・初版: 1981年
注意点
・東大出版の杉浦「解析入門Ⅰ」と比べて,
こちらの本はとても読みやすく平易である。