#解析力学 タグ一覧
①#解析力学_Lagrange形式編
最小作用の原理
オイラー・ラグランジュ方程式
②#解析力学_Hamilton形式編
ハミルトンの正準方程式
ポアソン括弧
③#解析力学_保存量と対称性編
第一積分(保存量)
ネーターの定理
リウヴィルの定理
④ほか
#解析力学の知識

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最小作用の原理
オイラー・ラグランジュ方程式
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ハミルトンの正準方程式
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③#解析力学_保存量と対称性編
第一積分(保存量)
ネーターの定理
リウヴィルの定理
④ほか
#解析力学の知識
並べて比較
#ラグランジアン
L(q,q̇)=T-V
#オイラー・ラグランジュ方程式
∂L/∂q-(d/dt)(∂L/∂q̇)=0
#正準運動量
p=∂L/∂q̇
#ハミルトニアン
H(q,p)=q̇p-L(q,q̇)
#ハミルトンの正準方程式
ṗ=-∂H/∂q
q̇= ∂H/∂p
Q.
H(q,p)の #ハミルトン方程式
ṗ=-∂H/∂q
q̇= ∂H/∂p
階数は?
A.
H(q,p)はq,pの一階微分を含まない.
右辺の
∂/∂qと
∂/∂pは
H内のq,pの時間微分の階数を上げない.
左辺はq,pの一階微分.
∴q,pのtによる一階微分を含み
q,pに関し各々一階の連立微分方程式.
Q.
H(q,p)が満たす #ハミルトン方程式
ṗ=-∂H/∂q ①
q̇= ∂H/∂p ②
↑
この式の①②右辺の
∂H/∂q と
∂H/∂p は
微分方程式の階数を上げない
と言えるのはなぜ?
A.
Hをqやpで偏微分しても
Hに含まれるq, pは
時間微分の階数が増えず
q, pのまま.
Q.
H(q,p)が満たす #ハミルトン方程式
ṗ=-∂H/∂q ①
q̇= ∂H/∂p ②
は,
Hではなくq,pに関する微分方程式.
①②の左辺にある時間微分のドット
すなわち (d/dt) の部分は
微分方程式の階数を生む?
A.
階数を生む.
①②の左辺はq,pに関し一階微分の量.
Q.
H(q,p)が満たす #ハミルトン方程式
ṗ=-∂H/∂q①
q̇= ∂H/∂p②
はHではなくq,pに関する微分方程式で
1)①左:tで全微分
2)①右:qで偏微分
3)②左:tで全微分
4)②右:pで偏微分
の4か所に微分がある.
このうち
微分方程式の「階数」を上げるのはどれ?
A.
(1)と(3)
Q.
H(q,p)が満たす #ハミルトン方程式
ṗ=-∂H/∂q ①
q̇= ∂H/∂p ②
↑
これって
「Hを求めるための微分方程式」じゃないの?
A.
H(=q̇p-L)はすでにわかっているとして
H(q,p)をqとpで表記したものを①②に代入したら
q(t),p(t) という時間軌跡が求まる.
Q.
H(q,p)が満たす #ハミルトン方程式
ṗ=-∂H/∂q
q̇= ∂H/∂p
↑
左辺は時間での一階微分
右辺はq,pでの一階の偏微分。
p,q,Hのどれも微分の階数は最大で一階だから
ハミルトン方程式は1階の連立微分方程式?
A.
ちょっと違う.
階数を考える時にはHを残さない.
#ハミルトン方程式 絵かき歌♪
上から下へpとq
下から上へpとq
p↓ q↑
q↓ p↑
マイナス付けて ドットして
ṗ - q
q̇ p
デルエイチ デル
デルエイチ デル
ṗ -[∂H/∂]q
q̇ [∂H/∂]p
イコール結んで出来上がり!
ṗ=-∂H/∂q
q̇= ∂H/∂p
Q.
#最小作用の原理 から
#ハミルトンの正準方程式 を導出
A.
計算は下記URL参照
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
Q.
1次元調和振動子の運動を…
①
時間tと位置xを軸に取って
グラフ描画すると?
②
運動量pと位置xを軸に取って
グラフ描画すると?
A.
①サインカーブが無限に続く.
グラフが無限の広がりを持つ.
②グラフは有限の領域内に,
楕円という形でおさまる.
A.
phase space
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
力学系の位置qと運動量pを
座標(直交軸)とする空間.
数学の位相空間(topological space)とは別物.
Q.
#正準変数 とは
A.
canonical variable
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
#解析力学 の中でも,
とくに #ハミルトン力学 において
物体の物理量を表す基本変数として用いられる
「位置と運動量の組」.