#複素解析を概観 35
▶[-∞,∞]で分子に #三角関数 を含む実積分
xをzに
cos xをe^iz等に置き換えた積分を作れば
実軸上でその
実部=cos xによる積分
虚部=sin xによる積分
半円を経路にとり
半径R→∞で積分値が消えるようにすると
上(下)半平面で #留数 評価すれば
実軸上の積分値になる

#複素解析を概観 33
R→∞の円周Γ上での積分値の評価法:
分母がRやzの多項式かどうかを見る。
| f(z) | ≦ M / R^k (k≧1)
のようなMがあるか,
または
lim{z→∞} z^k・f(z) (k≧1)
が有限ならば
lim{R→∞} ∲_Γ f(z) dz = 0
#複素解析を概観 33
R→∞の円周Γ上での積分値の評価法:
分母がRやzの多項式かどうかを見る。
| f(z) | ≦ M / R^k (k≧1)
のようなMがあるか,
または
lim{z→∞} z^k・f(z) (k≧1)
が有限ならば
lim{R→∞} ∲_Γ f(z) dz = 0