@konitahirao.hirakohirao.comOct 15, 2026, 6:06 PM 夏目漱石の小説『草枕』の有名な冒頭の一節からの本歌取り人の道を歩き乍ら、こう念った。良い様に為ないと角が立つ。情を掛ければ付け上がる。我がが我ががが当たり前。兎角に人の世はもう仕舞い。悪足掻きも過ぎますと、誰も本当が解らなくなる。何が起きても糧に成ると悟った時、人が生まれて、此の世が出来る。#夏目漱石#草枕#本歌取り