作品名「嶽」
第119回 日本美術展覧会
10月30日(金)~11月22日(日)
国立新美術館
創造という行為は、常に破壊を伴っている。
地球の誕生から現在に至るまで、大地は幾度となく隆起し、崩れ、形を変えながら、現在の世界を形成してきた。
日本という島国に暮らしていると、都市の中にいても山の存在を身近に感じる。山はただそこに存在しているのではなく、長い時間の中で生まれ、削られ、崩れ、そしてまた新たな形をつくり続けている。
その「破壊と創造が繰り返される大地の姿」を表現したく本作を制作した。
#art #芸術の秋
