@particle-ph-tan.bsky.socialOct 15, 2026, 1:08 PM <#物理数学の参考書>「共形場理論」(岩波書店2015江口・菅原)p94より引用:『#場の量子論 では,#同一点 における2つの #場 の#作用素 の #積 は#特異性 を持ち,そのままでは正しく #定義 されない。このため特異性を取り除いて#有限 な #積 を定義する必要がある。』
@mathematics-tan.bsky.socialOct 14, 2026, 1:39 PM <#代数学の参考書>「有限置換群」(裳華房1981大山)前書きより:『本書では#有限集合 における #1対1写像―#置換 という―についての基本的な性質を述べたいと思う。さらに置換の #集合 は#写像 の #積 により #群―#置換群 という―をつくり,#群論 における重要な一部門である。』
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 14, 2026, 9:38 AM #フーリエ変換の性質や諸公式 29①#たたみ込み の #フーリエ変換 はフーリエ変換の #積.ℱ[ (f*g)(t) ]=ℱ[ f(t) ]・ℱ[ g(t) ]②フーリエ変換の畳み込みは積のフーリエ変換 (の2π倍).ℱ[ f(t) ] * ℱ[ g(t) ]=2π ℱ[ f(t)・g(t) ]なんとシンプル!
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 14, 2026, 8:10 AM #フーリエ変換の性質や諸公式 28#たたみ込み と #積 の #対称性 を「#フーリエ変換 は」で揃えるのではなく「畳み込みは」という主語に揃えて言い換えると…①畳み込みのフーリエ変換はフーリエ変換の積②フーリエ変換の畳み込みは積のフーリエ変換 (の2π倍)↑覚えやすい!
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 14, 2026, 6:39 AM #フーリエ変換の性質や諸公式 27・#たたみ込み の #フーリエ変換 はフーリエ変換の #積.・積のフーリエ変換はフーリエ変換の畳み込み.↑「畳み込み」と「積」とできれいに対称な関係.計算しづらいもの(畳み込み)を計算しやすいもの(積)に置き換えられて便利!
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 14, 2026, 4:38 AM #フーリエ変換の性質や諸公式 26▶#たたみ込み の #フーリエ変換 は個別のフーリエ変換の #積 に等しい.ℱ[ (f*g)(t) ]=ℱ[ f(t) ]・ℱ[ g(t) ]▶積のフーリエ変換は個別のフーリエ変換の畳み込み(の定数倍)に等しい.ℱ[ f(t)・g(t) ]=(1/2π) ℱ[ f(t) ] * ℱ[ g(t) ]
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 14, 2026, 1:09 AM #フーリエ変換の性質や諸公式 24ω軸上の #たたみ込み をω軸上で #フーリエ変換 すると…ℱ_ω[ ℱ_t [ f(t) ] * ℱ_t[ g(t) ]]=ℱ_ω[ ℱ_t [ f(t) ] ]・ℱ_ω[ ℱ_t[ g(t) ] ]畳み込みを #積 に変形できた!フーリエ変換の重ねがけの公式より=2π f(-t)・2π g(-t)
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 13, 2026, 11:39 PM #フーリエ変換の性質や諸公式 23ω軸上の波形の #たたみ込み{ ℱ[ f(t) ](jω) * ℱ[ g(t) ](jω)}をω軸上で #フーリエ変換 すると?「畳み込みのフーリエ変換は個別のフーリエ変換の #積」という性質がt軸上だけでなくω軸上でも成立するので上式の畳み込みは積に変形できる!
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 13, 2026, 10:08 PM #フーリエ変換の性質や諸公式 22ℱ_tt軸上の #積分ℱ_ωω軸上の積分#フーリエ変換 の重ねがけの公式ℱ_ω [ ℱ_t [ f(t) ] ]=2π f(-t)を使うと…信号の #積 f(t)・g(t) を2回フーリエ変換したら,ℱ_ω[ ℱ_t[ f(t)・g(t) ] ]=2π f(-t)・g(-t)という形になる.
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 13, 2026, 8:09 PM #フーリエ変換の性質や諸公式 21#積 f(t) g(t) の #フーリエ変換 の公式ℱ[ f(t)・g(t) ]=(1/2π) ℱ[ f(t) ] * ℱ[ g(t) ]↑どう証明したらよいか?方針として,左辺のℱ[ f(t)・g(t) ]という項はそのままだと扱いづらいので両辺にさらにℱをかけてみよう。すると…
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 13, 2026, 6:08 PM #フーリエ変換の性質や諸公式 20ℱ[ (f*g)(t) ]=ℱ[ f(t) ]・ℱ[ g(t) ]「#たたみこみ の #フーリエ変換」は個別のフーリエ変換の #積 に等しい.では,「積 f(t) g(t) のフーリエ変換」はどうなるであろうか?こうなる:ℱ[ f(t)・g(t) ]=(1/2π) ℱ[ f(t) ] * ℱ[ g(t) ]
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 13, 2026, 8:09 AM #フーリエ変換の性質や諸公式 15#たたみこみ積分 に関する#フーリエ変換 の重要な性質:ℱ[ (f*g)(t) ]=ℱ[ f(t) ]・ℱ[ g(t) ]=F(jω)・G(jω)2信号の #たたみこみ のフーリエ変換は個別のフーリエ変換の #積 になる.↓たたみこみの面倒な計算を回避できる!(積で代用できる)
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 12, 2026, 5:08 AM #フーリエ変換の性質や諸公式 1↑このタグでは下記の事項を学びます。・#フーリエ変換 の #線形性・ℱの後でℱ^{-1}すると・ℱの後でまたℱすると・以下のもののフーリエ変換はどうなるか:2関数の #たたみ込み2関数の #積1関数の #微積分1関数の #時間シフト1関数の #縮尺 変換
@mathematics-tan.bsky.socialOct 6, 2026, 10:38 AM #線形代数を独学できるYouTube動画AKITOの勉強チャンネルによる「#線形代数」シリーズ22 / 86【線形代数#22】#行列式 の #積https://www.youtube.com/watch?...19:24#数学 #大学数学
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 4, 2026, 4:38 PM #デジタル信号の周波数解析 51ω軸上で #サンプリング したF_d(ω)=F(ω)・δ_{Ω/M}(ω)の時間 #波形 を調べるため#逆フーリエ変換 すると…ℱ^{-1}[ F_d(ω) ]=ℱ^{-1}[ F(ω)・δ_{Ω/M}(ω) ]ω軸上の #積 はt軸上の #たたみ込み だから=ℱ^{-1}[ F(ω) ]*ℱ^{-1}[ δ_{Ω/M}(ω) ]
@daigaku-butsuri.bsky.socialOct 1, 2026, 5:08 AM <#物理数学の参考書>「共形場理論入門」(培風館2006山田)書評より:『#場の量子論 における基本的問題は#場 の量の #積 のある種の #平均値 である#相関関数 を決定する事であるが,Virasoro #primary場 が挿入された#真空期待値(N点函数)を決定する事が#共形場理論 では重要.』
@daigaku-kougaku.bsky.socialSep 30, 2026, 12:08 PM #デジタル信号とサンプリング 28ℱ_ω[ ℱ_t[y_d]・τ rect(ω / (Ω/2))]=ℱ_ω[ ℱ_t[y] ]右辺=2πy(-t)左辺(#積 を #たたみ込み に変形)=(1/2π)ℱ_ω[ ℱ_t[y_d] ] * ℱ_ω[ τ rect(ω / (Ω/2))]=(τ/2π) 2π y_d(-t) * ℱ_ω[rect(ω / (Ω/2))]=τ y_d(-t) * ℱ_ω[rect(ω / (Ω/2))]
@daigaku-kougaku.bsky.socialSep 30, 2026, 10:38 AM #デジタル信号とサンプリング 27ω軸上で #デジタル信号 を1 #周期 切り出したものℱ[y_d]・τ rect(ω / (Ω/2))=ℱ[y]両辺をω軸上で #フーリエ変換ℱ_ω[ ℱ_t[y_d]・τ rect(ω / (Ω/2)) ]=ℱ_ω[ ℱ_t[y] ]左辺の #積 を変形すると…?
@daigaku-kougaku.bsky.socialSep 29, 2026, 5:38 AM #デジタル信号とサンプリング 12#デジタル信号y_d = f(t)・{ Σ{k=-∞→∞} δ(t-kτ) }の #フーリエ変換:ℱ[ y_d ]=ℱ[ f(t)・δ_τ (t) } ]#積 を #たたみ込み に変換=(1/2π){ ℱ[ f(t) ] * ℱ[ δ_τ (t) ]}=(1/2π){ F(jω) * Ω δ_Ω (ω)}※Ω=2π/τ
@daigaku-kougaku.bsky.socialSep 29, 2026, 3:39 AM #デジタル信号とサンプリング 11#デジタル信号y_d=f(t)・{ Σ{k=-∞→∞} δ(t-kτ) }の #フーリエ変換 を求める際役立つ公式:#積 と #たたみ込み の性質ℱ[ f(t)・g(t) ]=(1/2π) ℱ[ f(t) ] * ℱ[ g(t) ]#インパルス列 のフーリエ変換ℱ[ δ_τ (t) ]=Ω δ_Ω (ω)※Ω=2π/τ