福井県勝山市の恐竜博物館は、銀色に光るドームの中が展示室です。全身骨格51体のうち10体は実物の化石。入館の券は館のホームページで来館の60日前から買う日時指定の券で、選ぶのは入館の時間帯(9時台から1時間ごと、最後は16時〜16時30分)だけ。入ったあとの滞在に制限はありません。当日券は販売数に余裕がある日だけ券売機で売られます。
#福井県立恐竜博物館 #勝山

福井県勝山市の恐竜博物館は、銀色に光るドームの中が展示室です。全身骨格51体のうち10体は実物の化石。入館の券は館のホームページで来館の60日前から買う日時指定の券で、選ぶのは入館の時間帯(9時台から1時間ごと、最後は16時〜16時30分)だけ。入ったあとの滞在に制限はありません。当日券は販売数に余裕がある日だけ券売機で売られます。
#福井県立恐竜博物館 #勝山
いい写真撮れた。中に入ってないけど
#福井県立恐竜博物館
この頭骨を見て、ドラゴンって空想の怪物じゃないなと思った。
これ、パキケファロサウルスの幼少期の頭骨らしいんですよね。
頼朝公七歳のみぎりの髑髏みたいな話ですが。
#福井県立恐竜博物館
子どもの頃に恐竜が好きだったことを思い出し、生きてるうちに行くかと思い立って福井まで。
もう「哺乳類型爬虫類」って分類はなくなってて、子供の頃は恐竜は絶滅したことになってたが、今では鳥が恐竜の直系の子孫ということになっていた。
#福井県立恐竜博物館
note更新 複製技術時代の自然標本――あるいはレプリカを見る私の弁解について|鉄勒京二 note.com/kyoji_tiele/...
#福井県立恐竜博物館
#恐竜
#古生物学
「遺伝」という雑誌がありました。そこに「花粉分析」という岡山理科大学の先生が書いていたコラムがあり、毎月、毎月、そこをむさぼるように読んでいました。
そうしたら、地層のところにも #花粉 は残っていて、それを調べたら「花粉で当時の気候が分かります」とか、さらには「当時の気候変動まで分かる」といったことが書かれていたんですよ。
これを読んで「大学へ行ったら花粉分析をやるぞ。そして当時の気候も明らかにしたい」などと思ったわけですね。(福井県立恐竜博物館副館長 寺田和雄)
【大学の研究職と博物館の研究員の違い】
僕の専門を研究しようとしても、大学にそうした学問ができる研究室はほとんどありません。後継者さえもいない〝絶滅危惧種〟なんです。
だから僕なりの方法で次世代に「研究はこんなに楽しいんだよ」って伝えたいと思った。それには大学で指導するよりも博物館にいる方がずっといい。そう考えたのです。(福井県立恐竜博物館副館長 寺田和雄)