石原豪人が黒岩涙香(るいこう)の探偵小説「ゆうれい塔」に描いた絵。
涙香は明治時代、海外の探偵小説を翻訳し、さらに日本人になじみやすいよう、名前や風俗を書き直した翻案小説の作家として活躍。これも、舞台はイギリスなのに、ヒロインは秀子、恋人は道九郎、恋敵の女性は浦子という名の、奇妙な作品。

日本の #新幹線 はフランスやドイツの鉄道開発にも影響を与えた。1962年からは、超伝導磁気浮上式 #リニアモーターカー の開発にも着手していた。いまだ走行が実現されていないリニアだが、当時の少年雑誌に、すでにその話題が載っていた。(1970年の『少年マガジン』)
実現が待ち遠しいですね。