「幽冥の岸」を読んだあと、「これは戴国に帰らねば!」と思ったので、読み始める。
二度目読み。
読み方が分からなくなって、ページを戻りながら進める。
十二国記のいつもの読み方。
途中にサラリと「幽冥の岸」につながる小さな小さなエピソードが入る。
もちろん初回には、なんの引っ掛かりも覚えず通過した部分。
伏線回収✨
正直、戴の話は重すぎて、「幽冥の岸」がなければ戻ろうと思わなかったかもしれない。
苦しい気持ちになることもたくさんある。
それでも第二巻へ。進めるよ。
白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫) amzn.asia/d/0cJ5Yr0L
