【第7話】テロリストと狂気の特別捜査官?24時間以内に爆弾を探せ!
問屋町の寂れた槍術道場から歩いてすぐの公園。槍術師範・烏川槍平と天才白魔道士シルクはベンチに座り、タカサキの誇るソウルフード・登利平の鳥メシ弁当を食べるところだった。
薄切りの鶏肉に、秘伝の甘辛いタレがたっぷり染み込んだご飯。包み紙を開けた瞬間、シルクの目が獲物を見つけた魔獣のように輝いた。
「これです!これを食べるために私は今日、槍術の型に付き合ったのです!」
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