ここまでで
古典論の #波動方程式 から
時間非依存の
#シュレディンガー方程式 を導出し
#運動量演算子
p=±iℏ(d/dx)
を得た.
参考文献:
例えば東京化学同人
「量子化学・基本の考え方16章」6章
§6.3 電子の波動方程式
~
§6.5 ハミルトン演算子 を参照.

ここまでで
古典論の #波動方程式 から
時間非依存の
#シュレディンガー方程式 を導出し
#運動量演算子
p=±iℏ(d/dx)
を得た.
参考文献:
例えば東京化学同人
「量子化学・基本の考え方16章」6章
§6.3 電子の波動方程式
~
§6.5 ハミルトン演算子 を参照.
#電子 のみたす #波動方程式
-(ℏ^2 / 2m)X_xx + U X = E X
↓
{-(ℏ^2 / 2m)(d/dx)^2 + U(x) } X = E X
これを,1次元の
「時間に依存しない #シュレディンガー方程式」
と呼ぶ。
左辺の { } 内は
右辺の #エネルギー Eに対応すると考えられる。
#ディラック定数(#換算プランク定数)
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
ℏ=h/2π を定義すると…
#電子 のみたす #波動方程式 は
X_xx=-4π^2 (2m/h^2)(E-U) X
↓
X_xx=-(2m/ℏ^2)(E-U) X
↓
-(ℏ^2 / 2m)X_xx = (E-U) X
↓
-(ℏ^2 / 2m)X_xx+UX = E X
前ツイまでで
古典論の #波動方程式
u_xx = (1/c^2) u_tt
の導出方法や,
偏微分方程式としてのタイプも確認できた。
この古典論の波動方程式をもとに
#量子化学 の主役である
量子論の波動方程式(#シュレディンガー方程式)を導出しよう。
▶#双曲型
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
u_xx=k u_tt なる #波動方程式 がある
▶#放物型
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
u_xx=k u_t なる #熱伝導方程式 がある
▶#楕円型
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
u_xx=f(x)なる #ポアソン方程式 や #ラプラス方程式 がある
参考文献:
量子論的な波動方程式
(#シュレディンガー方程式)
を学ぶための前段階として,
まず先に
古典論の #波動方程式 を
導出させる #量子化学 の教科書としては
たとえば東京化学同人
「量子化学 基本の考え方16章」
の6章などが挙げられる。
現代化学・#量子化学
および #前期量子論 は,
#シュレーディンガー の #波動方程式 に
立脚している。
しかしまず先に,
古典論の力学における波動方程式
∂^2 u / ∂x^2 = (1 / v^2) (∂^2 u / ∂^2 t)
を導出しよう。
#量子化学 の典型的カリキュラム:
・講義1回目で #前期量子論 をやり
・#古典力学 の #波動方程式 を見せ
・そこからの類推で,水素原子の
#シュレディンガー方程式 を導出。
この流れを
「#シュレディンガー方程式の導出」
のタグで紹介してゆきます。