咸宜園跡
日本遺産第1号の近世日本の教育遺産群4ヶ所の1つであり唯一の私塾。塾主廣瀬淡窓は豆田町豪商の長男。名前は詩経の一節「咸(ことごと)く宜し」が由来。入門時に学歴身分年齢を問わず、毎月の試験で席序を決める月旦評が代名詞。19等級に上下と細かく別れている。門下生の出身地は関東東北も。咸宜園跡のある地名はその名も淡窓
敷地内教育センターのおおいたの学問・教育展初日に偶然行けたので詳しく知ることができた。パンフレットの肖像画も展示で見た別の肖像も柔和で懐の深さを感じた。入口の休道之詩碑読んで泣けてきた
