文学フリマお迎え品@文フリ福岡12|さとう❄こおり note.com/ice1125g/n/n...
先日の #文学フリマ福岡 でお迎えした #文学フリマで買った本 というか #文学フリマお迎え品 の感想、第1弾
まだ読み終えていないのがあるのだ
そちらはまあ追々

文学フリマお迎え品@文フリ福岡12|さとう❄こおり note.com/ice1125g/n/n...
先日の #文学フリマ福岡 でお迎えした #文学フリマで買った本 というか #文学フリマお迎え品 の感想、第1弾
まだ読み終えていないのがあるのだ
そちらはまあ追々
春藤あずさ『不思議なものほど、ふつうに暮らす』
ちょっと奇妙で不思議なお話詰め合わせ
特に好きだったのは「スイカ病」かな
こんな子と考えつくなんてすごいなあと思ったら、あとがきによると夢に見た物事から発想しているとのこと
やはり睡眠、睡眠しか勝たん……!
なお、麺ソロジーは、熊本地震復興支援金として寄付するとのこと。
ワイのお金も一助になったのだ。
ところで、この麺ソロジー、九州ゆかりの作家が書かれた麺文芸なのだが、文フリで、小説ならいりませんや、レシピ本じゃないんですかとか、お店紹介じゃないなんてという声があったと聞き、驚いた。
文学フリマに小説がないわけなくね…?プロ作家の麺文芸を求めに行ったワイはどうなる…?
そしてZINEと一次小説の違いがワイには未だにわからないんだよカヲルくん…
先日、間に合うか間に合わないか半ばカケで行ってきました文学フリマ!
すごい、年齢層の幅が広いwww小学生から初老の方まで、書き手も買手も幅が広い!ワイが普段参加する赤豚とは違ってるぜ!!(当たり前体操)
見本誌スペースで見本誌を読みながらブースに突撃もしたかったですが何せ時間が足りないので、当初の目当て、天神ランチ開拓本と新刊(水谷青葉さん)と、九州麺ソロジー(九大伊都ビブリオバトル部さん)をゲットし、介護に纏わる話本(タケウチノゾミさん)台湾湯気手ぬぐい(旅々さん)を道すがらゲットしタイムアップ(;´∀`)
年一、福岡であるそうなので、来年は開始時間から行くぜと意気込む
文学フリマ福岡2026
で買った本
個別のコメントはまたいずれ
WEBカタログでチェックしといたのに行けなかったところ
予定になかったのに胸ぐら掴まれて
買ったもの、いろいろ
バッチは自分が売ってたもの
願いと呪い
#文学フリマ福岡 で偶然買った『奇妙な巡り会い』(訳・秋山半名)
第一世界大戦で戦死した英国文士ウィルフレッド・オーウェンが同胞に捧げた詩集を日本語訳したものということで帰りの便で読んだのだけど、軍拡の時代に多くの人、男に読まれて欲しい祈りの言葉があった。素晴らしい仕事だ……。
詩集であるだけでなく、詩という活動、翻訳という仕事の本質を見つめる批評本でもあった。
"すなわち、私たちはそもそも、孤独のうちに閉じ込められた魂の奥底に湧き起こり続ける語りえぬものを、あらゆる手を尽くして伝えようと試み続ける存在であり、その心は時に、その者が生の枠組みを離れた後に伝達されることがあります。…
思ってたより動くメロンパン『動くメロンパン教典』
だいぶ昔から気になっていたのだけど、何年越しかでようやく手に入れた
大真面目によくわからない理論を展開され、よくわからないまま、なるほど…と納得させられてしまう
創作物として読むか、教典として読むか、まあぼくは創作物として読んだのだけど、ほらを吹くときはこのくらい堂々としていたいです
酒田青『私の小説の書き方』
小説の書き方って人それぞれかなり違っていて、これが正しい!とかの議論にならなければ見聞きするのはとても楽しい
ぼく自身、最近は140字小説以外はめっきり書けなくなってしまっていて、こちらの作者さんも「小説が書けなくなってしまったから今までの書き方を振り返る」みたいなアピールをされていたので気になった
『Duck Egg Blue』で、しっかりとした面白い小説を書く人だと知っていたので
執筆中に飲む飲み物のことや、公募のことなんかとくにフムフムと読んだ
お互い(?)ぼちぼちいきまっしょい
来宮ハル『瞳にうつる星』
溺れた女の子を助けた人魚の男の子が、変身薬で人になり……から始まる恋のお話、と思わせて、これは人魚の男の子たちのアオハルだなあ
もちろん主人公の人間に変身した人魚くんの恋になるか……ならないか……?みたいなうずうずも見所ではあるんですが、人魚くんたち三人の夢とか思いとか、そういうものの描き方、関係性の描き方がとても魅力的
あと表紙がすごーくステキ!
水(海)の青と、青春の青と、若さの青と、お話にすごくマッチしてるなと思いました
仙波寛人『コーヒー、ショートで』
コーヒーにまつわる掌篇集
冒頭2作がいきなりSFだったのでめっちゃテンション上がった(SFスキー)
コーヒー、ぼくは基本的にはブラックで飲むのだけど、確かに昔……というかコドモだった頃はミルクも砂糖も必須だったな
コドモとオトナの対比に使われがちだよね、コーヒー
そうはいいつつ、出てくるコーヒーがどれもいい香り(雰囲気)を漂わせていてよい短編集でした
うめおかか『いいから本を買わせて下さい!』
この方の小説はすごく優しく暖かくて、その方のエッセイ?!かうかう!という感じでお迎え
冒頭で書かれているとおり、勢いの強い文章で、小説の丁寧さを思って少し笑っちゃった
やっぱり資料は食べ物のものが多いのねーとか、そうそう電子書籍って便利なのよねーとか、頷きながら読み進めました
それにしてもイベントに出ながらお買い物も、っていうのは大変だとは聞いていたけど、やはりカタログとかを見て下準備をするのですね
さきがけ文学会『詩誌ポエムネクスト第2号』
ぼく自身も寄稿していたので真っ先に
詩人石松佳さんへの質問は読み応えあるなあ
というか、月に1遍だけで詩人としてやっていけるの、そもそもの出力精度が高いのだろうな……(数撃ちゃタイプのぼく)
詩で気に入ったのは篠崎彦斎「無間」、泉水雄矢「八角」
恒例になっているポエムコミックは、やっぱり文章や文字だけになりがちな「文芸系雑誌」の威圧感を和らげてくれてうまいなあ
今回はコミック作品の説明箇所を、なんとなく「詩的」な処理で運んでるように読めて、さすが詩誌、と思ったりしました
#文学フリマ福岡
無事終了しました。
どうもありがとうございます。
みなさまからお問い合わせいただいた『猫の大さかづき』はいくつかの店舗、あるいはのどまる堂直販よりご注文いただいけるようにいたします。
#文学フリマ福岡 で、こちらをお迎えしました。例年通り変なシャツ着て行きました。ラーメンも食いました。
文学フリマ福岡で購入したもの 2/2
流れ星、ひとつ
初恋が終わる日に
行きずらい店のひとり歩き
洗濯本調査報告書
交通系ICカードの本7
牧のうどんの本
月面通信
さよならの後に、愛だけ残った
SAPPORO CULT CLASSICS 最終報告書
嫌な話
文学フリマ福岡で購入したもの 1/2
乗り鉄かもしれない。
怪来譚集
ジャンキー・ジェット・ファイアワークス
ミス・ブルーのこと
いつか出ていく街の
夕焼けは星空
魔女と眷属未満のボン・ヴォヤージュ
#文学フリマ福岡 行ってきた2026 ice03g.parfe.jp/blog/bunfree...
文フリ福岡に行ってきましたのことよ
#文学フリマで買った本 というか、
無配もあるので #文学フリマお迎え品 というかはこんな感じです