● #折り紙供養の日
10月5日は、折り紙供養の日です。1枚の正方形の紙から、鶴や兜、奴さんを生み出す折り紙。その作品と、折る文化を支えてきた紙に感謝を捧げる日として、年に2回設けられています。
提唱したのは、東京生まれの折り紙作家、河合豊彰さん(1932年から2007年)です。日付は、釈迦の生誕を祝う「花祭り」の4月8日と、禅宗の開祖・達磨大師の命日である「達磨忌」の10月5日。仏教にゆかりの深い2日が選ばれました。河合さんは「河合豊彰創作折り紙研究会」を主宰し、各地で創作折り紙の指導にあたりました。
