【Web東京創元社マガジン 10月1日更新】
ホロヴィッツ『命取りのエピソード』(創元推理文庫)刊行記念 特製図書カードプレゼントキャンペーン【10月14日〆切】 #創元推理文庫 #命取りのエピソード
note.com/tokyosogensh...

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ホロヴィッツ『命取りのエピソード』(創元推理文庫)刊行記念 特製図書カードプレゼントキャンペーン【10月14日〆切】 #創元推理文庫 #命取りのエピソード
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スーザン・ライランドのシリーズではあまり気にならない…というか、アラフィフにしてワークライフバランスに迷い続ける主人公に共感や親近感も覚える書き方だと思うんだけど、ホーソーン&ホロヴィッツのシリーズだと女性、特に「若い女性クリエイター」のキャラがなんか嫌らしい気がするんだよな…『その裁きは死』の小説家とか、今作の脚本家とか。
ホロヴィッツは男性キャラも滅茶苦茶ヤな奴ばっかりじゃんと言われて、それもそうだなと思いましたが。
その裁き〜の小説家はアジア(日本)系、命取り〜の脚本家は多分アフリカ系ですよね? 細かいことだけど、その辺もちょっと引っかったポイントかも知れない。
#命取りのエピソード
#命取りのエピソード 読了
ホーソーン&ホロヴィッツシリーズ映画化決定!…が、ホーソーン役の俳優が現場で殺されたよ!
作者本人が主人公兼語り手、というメタフィクション設定を存分に活かした導入、風呂敷の広げ方と畳み方、謎の大きさと解決のスケールのバランス。全てが「巧い」という感じ。ちなみに自分のホーソーンイメージはデイヴィッド・テナントです。
撒いたニシンの回収手際とか、読者の興味を引っ張るストーリー展開とか、とにかく抜かりがないし面白いし、よくこのレベルをコンスタントに書けるよなあと思うのだが、まあまあ引っかかるところもあり…人物描写の意地悪さや、wokeへの冷笑仕草なんかは些か辟易する。
#アンソニー・ホロヴィッツ 『 #命取りのエピソード 』。今回のホーソーン&ホロヴィッツシリーズは、珍しく、なんだかなあという感じでした。動機の強弱を問題にしながら、結局犯人の動機に説得力がないのです。次作に期待かなあ。