お、「冗長性」の話だ(世紀末スケール-17) #古学リバース感想

お、「冗長性」の話だ(世紀末スケール-17) #古学リバース感想
リバース、13章もそうだったが、「有名な映画のプロット構造をそのまんま借用して大ネタに使う」をわりとやるっぽいな(13章のヴェルティが箱に入って戻ってくる一連の流れは「インターステラー」) #古学リバース感想
世紀末スケール、幽霊譚・幽霊屋敷モノをリバースの根底のテーマにこう絡めてくるか……という感じ #古学リバース感想
世紀末スケール、ポーランドの歴史を絡めつつ、ちょくちょく1990年代ホラー映画のオマージュ突っ込んでくるな #古学リバース感想
どう見ても1982年公開のホラー映画「ポルターガイスト」です、ありがとうございました(世紀末スケール-11) #古学リバース感想
世紀末スケール、エコーストーンを取り出す作業で活気を取り戻すストーム生存者たちにコーンブルメ氏がベルリンの壁崩壊を重ねてるくだりがあり、ああ、だからこの話で絡んでくるんだな……と思うなどした #古学リバース感想
コーンブルメのキャラエピソード、しょっぱなから「東西ドイツ間で文通してたのを検閲でチェックされ、シュタージ(秘密警察)によって不当に成績を落とされてた学生」を叩き込んでくる つよい #古学リバース感想
ほい、ふせったー 世紀末スケール感想メモ01 04~06まで fse.tw/aRcxVn6Q
「黒い黄金の夢」と称されたカルリノ油田の爆発事故 ガス爆発から連鎖した火災は1ヶ月続き、鎮火後の調査によって原油の埋蔵量の少なさが発覚、クウェートなみの資源量と期待され、当時借金苦にあえいでいたポーランド財政の救世主と目されていた「黄金の夢」はうたかたの幻と消えた……という話
わかるかッ!!(※日本語圏にいっさい文献およびネット上の記述がない)
#古学リバース感想
はあはあッ リバース:1999の世紀末スケール06小道、「ポーランド人のみなさんなら当然ご存じのことと思いますが……」のテイで出てきた話がまったく見当つかなかったので英語で掘ってきたぞ これ、1980年の冬に起きた「Karlino oil eruption」だな!?
#古学リバース感想
グルントリス氏、家族がベルリンにいた=ドイツ出身とあたりとつけて調べてみたら、名前……というかコードネームはド直球で「間取り図」を指すドイツ語なのね(世紀末スケール-02) #古学リバース感想
目の下にクマがあるタイプの建築家、コーナーストーン氏……(世紀末スケール-02) #古学リバース感想 初登場シーンでさらっと雨よけを作り、素材の欠陥でそれが壊れるとなったときに、ためらいなく自分が濡れる人……
ケンナさん、グラスゴー(スコットランドの都市)支部職員で赤毛、かつこの名前だとストレート直球のスコットランド系だなあ(Kennaはゲール語の「炎より生まれ出ずる」と「美しい」の2語に由来する女性名)(世紀末スケール-01) #古学リバース感想
・7章
・ストームに逆行されていない衛生の発見(平衡傘開発から数日後)(ここから「地球最後の夜」につながる)
・グレタの葬式(ストーム後からそう間は空けてないはず)
・8章
・「地球最後の夜」
・9~10章
(8~10章の間でおよそ半年経過)
・ストームシミュレータ1~3のゴタゴタ
・「最後にして最初の原理」のラスト
・エニグマの研究管理センター最高責任者就任
7章直後にいろいろ起こりすぎではないですか?
(深い宇宙から-09) #古学リバース感想
これ本当に、誰のキャラエピなんですか?(深い宇宙から-09) #古学リバース感想
暗い研究室でふたりきりになるんじゃねえッ(深い宇宙から-09) #古学リバース感想
「見たぜ。ついでに、必要だと思った箇所にはコメントとメモをつけ加えといた」 俺は何を見せられているんだ(深い宇宙から-09) #古学リバース感想 「俺/ボクたち、仲はとっても劣悪だけど、興味深い研究テーマがあるとついつい協力しちゃうんだ☆」じゃねえか