熊本市のシンボルといえば熊本城(写真、2019年夏)で、筑紫平野に次ぐ九州で2番目に広い熊本平野の北部、茶臼山の上に築城されています。城の範囲は丘陵全域にわたる98ヘクタール、周辺距離は5.2キロに及びます。今日見ることができる熊本城は加藤清正が築城し、その後周辺地域(肥後)を支配した細川氏により増築・修理されました。
加藤清正の築城に関しては、豊臣秀吉の朝鮮侵略(文禄・慶長の役)が終了した1599年に着工し、1603年に竣工したという説が有力です。
とはいえ、度重なる熊本を襲った大地震による損壊がひどく、修復には相当な時間がかかりそうです。 #熊本 #熊本城 #加藤清正 #細川氏