またしても「記録がない」で終わるのか
【26年10月21日 『逢坂誠二の徒然日記』8692回】
簗前大臣と国交省官房長の面談について、国交省は記録を作成していないと説明しています。
しかし、記録が不要だと判断したのは、いつ、誰が、どのような根拠によってなのでしょうか。
面談内容を記録していないのに、何を根拠に予算配分への影響がなかったと判断したのでしょうか。
問題は簗氏個人の進退だけではありません。公金の公平な配分と、行政の説明責任が問われています。
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