以上から、其々の大会に対する想いの違いで、どっちの大会の権威・意義が高いか? の様な議論も巷にあるが、其々に歴史的経緯・背景に加えて異なる意義や価値・位置づけがあります。

以上から、其々の大会に対する想いの違いで、どっちの大会の権威・意義が高いか? の様な議論も巷にあるが、其々に歴史的経緯・背景に加えて異なる意義や価値・位置づけがあります。
●② #明治神宮野球大会
→主催:明治神宮・ #日本学生野球協会 ( #全日本大学野球連盟 が協力)
大会歴:57回(今秋)1970年設立
出場チーム数:11校(創成期は迷走状態。 最大16校の時期あり)
開催時期:11月中旬(概ね #東京六大学野球 の終了1、2週間後)
高校野球では甲子園大会(主に夏の甲子園大会)を行うために高野連があって(実際の歴史的経緯は甲子園大会の方が古い)夏の甲子園大会を主催していますが、 #大学野球 でこれに相当するのが①です。
②の設立経緯→②の大会創設前は①単独のみ。
#大学野球 の #全国大会 は春季リーグ後と秋季リーグ後の年2回あります。
参加校の規模、大会として成り立ち、歴史、意義が其々違います。
●① #全日本大学野球選手権大会
→主催: #全日本大学野球連盟 (後年に #読売新聞 が加わる)
大会歴:76回(今春)1952年設立
出場チーム数:27校(創設期は8校)
開催時期:6月初旬〜中旬(概ね #東京六大学野球 終了の1週間後)