#シネマみな #先生の白い嘘
男性からの性被害に遭い続けている女性高校教諭が、成人女性からの性被害を受けた男子生徒と関わるにつれ、闘争の決意を固める映画。
闘争したから勝利するかというと、勝利とは言いづらいです。それだけ男女は腕力が違う。
しかし、女が闘争の姿勢を示す、それだけで加害男性への脅威となる。
そして彼女が闘争できるようになったのは、少年が「性被害を受けた」と認められるようになる過程がありました。
性差を被害の理由としていたのが、加害者の人間性が理由と理解すること。
相手を「男」「女」でなく、人間と見ること。
link.amazon/A0a6W3vK3
