「一方、「花郎 (화랑) 」は「和尚 (화상)」と同様に、サンスクリット語の「バラモン(Brahman)」を漢字で音写したものであり、「風流の指導者」、「弥勒の化身」、「教育の責任者」といった意味を持つという見解もある。さらに、「風流徒(풍류도)」や「風月徒(풍월도)」といった呼称は、「仏道 (불도)」を指すものと解釈される。

朝鮮半島の仏教と寺院修造に関する、新羅の善徳女王の時代に作られた歌謡(郷歌)の一つ、「風謠(풍요)」です。
自分で試訳:
래여래여래여
来(きた)ら、来ら、来ら
래여애반다라
来ら、哀(かな)しかな
애반다의주량
哀しび多(おほ)かり我(われ)ら
공덕수질여량래여
功徳(くどく)を修(しゅ)せん来ら