この状況はかつてメディアが権力に追従し、国民とともに大政翼賛会へと突き進んだ戦時中の歴史を想起させます。
権力側は既存メディアのチェックを偏向やフェイクと切り捨て、独自のパイプ(SNSや動画)で都合の良い“真実”ポストトゥルースを妄信的な支持者に直接流し込みます。
先の沖縄知事選でもファクトチェック自体を信じない人が出てくる深刻な状況です。
youtu.be/mCYbGUi0Lm4?...
メディアを敵視し客観的事実を軽視する姿勢は、社会の分断だけでなく、民主主義の根幹の一つである対話や検証を不可能なものにしていきます。
2/n
