『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』主人公やモルガナ、明智吾郎まで“まちぼうけ”!フィギュア計10種が、ガシャポンオンラインにて予約販売実施
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丸喜拓人が芳澤すみれに投影されていたのも
彼女留美の不慮の事故=姉かすみの事故死
だろうね。おそらく。
私はマストドンのつぶやき実況でも書いてたけれども、【ありのままの事実を受け入れる】という考え方だったので、丸喜拓人の考え方に同意できずに始終イラついてた記憶がある。
最後のアダム召喚での主人公との戦いも彼女留美のトラウマでの固執だったので、カウンセラー自体が精神疾患を持っていると、投影の相手を探す出すはあり得るなと。
#ペルソナ5ザロイヤル
だから芳澤すみれがかすみだと思わせて、転移させるってある意味余計に悪化させる結果になるんだよね。
ペルソナ4みたく【ありのままの自分を理解する】が転移の疾患から解放されることであって、丸喜拓人の選択がバットエンディングなのも、何れ破綻する。というニュアンスだろうね。これプレイヤー側でも賛否両論合ったけれども。ペルソナの元ネタとなっているユング心理学から観ると、患者との転移による干渉はやってはいけない事になっている。
#ペルソナ5ザロイヤル
ペルソナ5ザロイヤルの丸喜拓人のパレスについてなんか気味悪いなと思った背景が、【救世主コンプレックスや宗教的期待や希望を投影】
【治療者たちは元型に同一化し、自己流の教義を見つけ出し、さらに自分たちを信奉する使徒が必要となると、党派をつくる】
事が理解した。
ユング心理学にてヤルタバオトは出てきた(結合の神秘2)けれども、アザトーストは出てきてないと思うのでペルソナ5ザロイヤルのオリジナルだとしても考えさせられる。
つかこれもユング心理学の分析心理学読んでないと後半分からない話だわ。
#ペルソナ5ザロイヤル
ユング心理学の分析心理学にて『転移による治療者の問題』で
【あるがままにそっとしておくこと】
【患者にとって主要な問題は、自分自身の生をどう生きるかを学ぶことであり、そうしたことに干渉することは患者を助けることにはならない】
ペルソナ5ザロイヤルの丸喜がやったことは、相手の転移によって干渉させることが善だと考え自分が救世主だと思い上がった事が問題。
ここの下りは正に、丸喜拓人がやったことの流れであり、アトラスさんは分析心理学読んでたんかなぁと考えた。
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