ドラマ見てる側だからメザシ食っとれとか言えるんで、実際に大正時代にあの立場の男だったら自分もクソザコだっただろうな。と思い直した。クソザコ島村先生はワシや… #ブラッサム

ドラマ見てる側だからメザシ食っとれとか言えるんで、実際に大正時代にあの立場の男だったら自分もクソザコだっただろうな。と思い直した。クソザコ島村先生はワシや… #ブラッサム
#ブラッサム 15回、珠は謹慎処分を受けて1か月!?終業式なのでいつ復帰できるか学校に行ってみれば、2組には新しい女性教師が。珠はクビか…って、ちゃんと伝えてなかったの!?正規職員で男性の島村は罰せられず、代用教員で女性の珠だけが罰せられ、守はふしだらの弟といじめられ、つらい。
やっぱりリョウは内職しているのか。珠がクビになったのが分かり、早速工場で雇ってもらうの、行動が早い。珠は島村に手紙を書くけど、同じことを繰り返せば自分も学校にいられなくなると島村から拒絶される。これじゃ何も分からないと島村の家に行っても、とにかく拒絶される。つらい。
#ブラッサム 14回、島村の家には教材があちこち散らかって、受け持ちではない2組の生徒の名前も覚えて、仕事熱心なんだな。そして両想い…でいいのか?リョウ、母として娘に好きな人ができたのが嬉しいっぽい。島村と珠、反故紙に昨日はありがとう良かったですとやり取りするの、あまりに初々しい。
珠はまた島村の家に行ってご飯を作り、リョウには用事があると言って出かけたのか。守が島村をメザシと言っていて笑う。雨が降ってきたので珠は島村の家に泊まり、何も起こらなくても若い女性が一人暮らししてる男性の家から朝帰りするのを目撃されたら悪い噂が流れるの、そうなるよね…。
#ブラッサム 島村への恋心を書いたメモを教科書に挟んだら、授業の終わりに落ちちゃって、それを次郎が拾い、漢字が多くて読めないからちょうど通りかかった島村に読んでと差し出すの、展開が秒速。そして島村ちゃん!?あれ!?結構いい感じ!?
珠といいムードになった…のか?と思ったら、島村ちゃん、翌日は熱が出てお休み。島村は一人暮らしだからと心配する珠に、行ってきたらと背中を押すリョウ。まあ、娘の恋心に気づいているよね。そして島村、本当に風邪だった。気まずいから休むとかそういうのではなかった。
#ブラッサム 13回、次郎は父親が腰を悪くしたので、代わりに畑仕事をしていたのか。休んでいた間も、珠がフリガナを振ってくれた教科書の文章を読むのを練習して、すらすら読めるようになって、次郎ー!珠は優しい男性に免疫がないので、島村に優しい対応されて一気に恋に傾くの、分かりやすいな。
#ブラッサム 視聴者のことを信じ切って無駄をそぎ落としまくっている脚本がすごく好きで、朝ドラには珍しく真面目に見れる。
素直に恋に落ちる気持ちを抑えきれず、苦しみもするヒロインを、バカにする向きがあるのが本当に悔しい。
むしろ朝ドラヒロインの中では一番のナチュラルビューティーではないか。
オフィスでの愛され口紅を宣伝するファッション誌は感性にウソをつかせ、恋の駆け引きをエンタメにするリアリティショーは、自分の真心すら笑い飛ばす。あの時代にはなかった酷く不自然なもの。
そんなふうにヒロインに肩入れしてしまうのは、自分もまた若く後ろ暗い経験があるからなのかなあw
「保の世話をしないか」とわざわざ言いに来た照子だが、別に良い人なんかじゃないだろう。
保と照子の話すシーンで、話の途中で、向こうの部屋からゴホゴホと咳き込みながら妻を呼びつける夫の声と、それをやり過ごしながら、保と話する照子の姿は、夫の看病に嫌気がさしてる姿と思ったよ。
保を餌に珠を嫁入りさせて、夫の面倒をみさせようとしてるだけでしょう。
と、急に朝ドラを観るようになったので、呟いてみる。
#ブラッサム
ダメだな、半年観ない生活だったから、なかなか戻らない。
あさイチが、細切れのスタッフ内輪受けの軽薄な番組になってから、観る気もなくなった。
この木村の叔母さんの人物造形、すごいな…
居るなぁこういう人、っていうリアリティ
「え?なに?合理的でしょ!(ニッコリ)」
#ブラッサム