<#量子論の参考書>
「量子場の理論」(朝倉書店2008江澤)
序文より:
『#多体物理 は
#ハミルトニアン から #出発 し
多少 #アドホック 的にも見える.
しかし #凝縮系 は
#具体的 に
見たり感じたりできるものなので
#感覚的 な #把握 が #容易 であり,
#応用範囲 も #圧倒的 に大きい.』

並べて比較
#ラグランジアン
L(q,q̇)=T-V
#オイラー・ラグランジュ方程式
∂L/∂q-(d/dt)(∂L/∂q̇)=0
#正準運動量
p=∂L/∂q̇
#ハミルトニアン
H(q,p)=q̇p-L(q,q̇)
#ハミルトンの正準方程式
ṗ=-∂H/∂q
q̇= ∂H/∂p
Q.
#最小作用の原理 から
#ハミルトンの正準方程式 を導出
A.
計算は下記URL参照
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
<#量子論の参考書>
「経路積分の方法」(岩波書店1992大貫)
序文より引用:
『(#素粒子論 で
#経路積分 が使われた理由は)
#ハミルトニアン と異なり,
#ラグランジアン密度 が
#Lorentzスカラー量 として
扱われる事が,
#相対論的 な記述において
主要な利点と
なったからである。』
現実の物理世界では
#エネルギー は-∞に発散せず最小値を持つ.
#ハミルトニアン が下に #有界
↓
そのような系は
#線型不安定性
(#オストログラドスキー不安定性)をもたない
↓
そのような系は
#ラグランジアン にq̈を含まない
(#オストログラドスキーの定理)