<#代数学の参考書>
「群と物理」(丸善1992佐藤)
前書きより引用:
『#物理 では
#ニュートンの運動方程式 に始まる
#微分方程式 による
#解析的 な方法が
よく知られているが,
#群論 のような
#代数的,#幾何的 な
ものの見方も大切で
現在では #物理数学 の重要な一分野。』

整理:
物理的安定性を要請すると
「#ラグランジアン は
q̈など2階以上の変数を含まない」と仮定でき,
L=L(q,q̇)とおけて
#最小作用の原理 δS=δ∫Ldt=0 に代入すると,
#オイラー・ラグランジュ方程式 や
#ニュートンの運動方程式 は
2階の微分方程式になる.
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
「#オストログラドスキーの定理 は
通常の物理系の #運動方程式 が
2階微分方程式として定式化される理由を
説明する,と解釈される」
#ニュートンの運動方程式 や
#オイラー・ラグランジュ方程式 が
2階なのは
このためなんですね.
#ラグランジアン が
L(h,v)=T-U
=(1/2)mv^2-mgh
の時
#オイラー・ラグランジュ方程式
は…
∂L/∂h
-
(d/dt){
[ ∂L/∂v ]_{vにḣを代入}
}=0 ①
∂L/∂h=-mg
∂L/∂v=mv
より,①は
-mg-(d/dt)mḣ=0
∴
mḧ=-mg
#ニュートンの運動方程式.