「高エネルギー物理学実験」(丸善出版1997真木)
p181より:
『#ニュートリノ が
#極めて 小さな値だが
#有限 の #質量 を持つ #可能性 は
#否定 しきれない.
#ほんのわずか でも
ニュートリノが質量を持てば
それが #暗黒物質 の
#有力 な #候補 となり得る.』

氷の中の光から、どう宇宙のニュートリノを見分ける? IceCubeの2013年論文を、装置の仕組みと背景との比較から読み解きます。662日間の28件は、すべての宇宙起源や28個の天体を個別確定した数ではありません。集団としての証拠が示す範囲を解説。
https://note.com/hydezero/n/na07a074ce729
#ニュートリノ #IceCube
波場さんによる
「#素粒子物理学 入門」シリーズ
27/37
大学講義:#素粒子 #物理学 入門 (その9)
#ニュートリノ
https://www.youtube.com/watch?...
32:26
南極の氷に約100本の穴を溶かし、光検出器をつないだ紐を下ろす。IceCubeは氷そのものを宇宙ニュートリノの望遠鏡にしました。今日のAPODは、その創設リーダーの一人が今週ノーベル物理学賞に決まったと伝えています。穴は掘ったあと、また凍ります。
https://science.nasa.gov/image-article/apod-2026-october-11-ice-fishing-for-cosmic-neutrinos/
南極の氷は、どう望遠鏡になる? ハルツェン氏とラーニド氏の1988年の検出器提案を、予備知識なしで読む特別版。ニュートリノの反応で生じる荷電粒子の光を捉える仕組みと、当時未測定だった氷の性質、段階的な試験計画をたどります。
https://note.com/hydezero/n/nde42d2259d24
#ニュートリノ #宇宙 #ノーベル賞
ノーベル物理学賞2026・特別版。なぜ宇宙を見るために南極の氷へ穴を掘るのか? ハルツェン氏とラーネッド氏の1988年の検出器提案を、予備知識なしで読める図解で紹介します。氷の性質を確かめる試験から、受賞につながる装置開発と共同研究の歩みへ。
https://note.com/hydezero/n/nde42d2259d24
#ノーベル物理学賞 #ニュートリノ
【ノーベル物理学賞2026・特別版】氷の中の28件の記録から、どう宇宙由来のニュートリノを見分けた?IceCubeの2013年論文を、観測図と大気由来の背景との比較から解説。28件すべての由来や出発した天体を確定した報告ではありません。受賞につながる観測の意味をたどります。
https://note.com/hydezero/n/na07a074ce729
#ノーベル物理学賞 #ニュートリノ #IceCube
【ノーベル物理学賞2026・特別版】南極の氷が、なぜ望遠鏡になる?ハルツェン氏とラーネッド氏の1988年の提案を、図とともに一般向けに解説。粒子の反応が残す光を捉える仕組みと、氷の性質を測るところから始まる構想を、受賞につながる歩みと結びます。
https://note.com/hydezero/n/nde42d2259d24
#ノーベル物理学賞 #ニュートリノ #IceCube
【有料記事】太陽ニュートリノの観測数から、何が分かる?反応率、背景差引き、誤差予算、遅延タグを式と練習問題で学びます。Cabreraらの展望論文を読むための記事側教材。背景・効率・振動の不確かさを残し、構想と達成済み性能を分けます。
https://note.com/hydezero/n/nb2f742c4def2
#ニュートリノ #太陽物理
太陽の中心で、いま何が起きている?
約8分で地球へ届くニュートリノが、核融合の手がかりを運びます。太陽内部をさらに詳しく知るために、粒子の性質の測定と検出器の改良がどうつながるのかを一般向けに解説。新しい観測結果ではなく、精密化に向けた研究の展望です。
ニュートリノが検出器をすり抜けても、何が起きたか分かる?
BESIIIが報告した、ラムダ・シー粒子のまれな崩壊を支持する4.2σの証拠。エネルギーと運動量のつり合いを手がかりにする方法と、まだ分からないことを一般向けに解説します。
https://note.com/hydezero/n/n4841feb8c6fb
#素粒子物理 #ニュートリノ #BESIII
ニュートリノを多く数えれば、太陽の中も同じだけ詳しく分かるのでしょうか。背景・検出効率・振動の不確かさまで含めて、測定精度を考える有料解説です。反応率の式から遅延信号による背景除去まで、将来の検出器構想を評価するための計算をたどります。
太陽内部をニュートリノで調べるには、観測数の精度だけで十分でしょうか。
生成フラックス・振動・検出の関係から、JUNOの精密測定が太陽の推定にどう効くかを解説。ppとホウ素8で異なる誤差の課題、低エネルギー検出の構想を整理した展望論文を読みます。
「クォーク・レプトン核の世界 物質の究極」
(裳華房1998江尻)
p135より:
『実験精度の限界(誤差の範囲)で
#質量 が無いように見えるだけ』
その後…
↓
https://www2.kek.jp/ja/newskek...
#1998年,#スーパーカミオカンデ により
#ニュートリノ も質量を持つと発見.