#オンライン反戦読書デモ2026秋
『ホロコースト後の機能不全
ドイツ、イスラエル、犠牲と加害の関係 (角川新書)』
武井彩佳氏

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『ホロコースト後の機能不全
ドイツ、イスラエル、犠牲と加害の関係 (角川新書)』
武井彩佳氏
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『図解でわかる 14歳から知る日本戦後政治史』太田出版
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『戦争と法 命と暮らしは守られるのか (岩波新書 新赤版 2069)』永井幸寿氏
#オンライン反戦読書デモ2026秋
『物語 ウクライナの歴史
ヨーロッパ最後の大国 』
黒川祐次氏・中公新書
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『中学生から知りたいウクライナのこと』小山哲氏
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『私たちと戦後責任 日本の歴史認識を問う (岩波ブックレット 1075)』
宇田川幸大氏
『残余の声を聴く』
沖縄、韓国、パレスチナの研究者達がバラバラにみえる各々の国のことを書けば、背景にあるレイシズム、植民地主義等の共通項が見えてくる。
観測地点を増やして想像力を広げることも今の反民主主義の流れに対抗する手段の一つだと思える一冊です。
ディーナー・ホサーム・アブールバイア『ガザ ある戦争の物語』読了。
著者はいつか本を書くことを願っていたというが、まさかこんな物語を綴ることになるなんて思っても見なかったはず。
ガザで生きる/生きたひとびとについて語ることで、彼らと自分の存在を世界に伝えようとする。
まえがきでもあとがきでも「心優しい日本の皆様」と呼び掛けられることに居心地の悪さを感じてしまうけれど、知った私たちは、もう知らなかったということは許されない。
「ガラスのうさぎ」高木敏子著 Xでガラスの置物のミッフィーをみて胸がぞわりとしたことがあって、しばらく考えてみたんですが、ああ、ガラス細工のうさぎだからだな、とひとりで納得しました。子どもの頃読んだものって自分の一部になってずっと一緒にいるなあと思います。そんな本のうちの一冊です。
#オンライン反戦読書デモ2026秋
#反戦読書部 #本よみデモ #ブックカバーデモ #読書は抵抗
#オンライン反戦読書デモ2026秋
#うちのつんどくず
#読書は抵抗
わたしたちの図書館旅団/ジャネット・スケスリン・チャールズ/高山 祥子/東京創元社
『あの図書館の彼女たち』と同じ著者
『リスボンのブック・スパイ』といい、戦時中に社会情勢に抗う女性図書館司書の小説が多い気がする
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#うちのつんどくず
#読書は抵抗
戦争と五人の女/土門蘭/河出書房新社
紙の書籍で買うか悩んでたけどサイン本があったので
「女であることが、戦争だった。」
戦争は前線に駆り出される男だけが酷い目にあって、女子どもは銃後で守られていただけ、ってのは幻想だよね。女は色んな形の被害に遭った。『ソ連兵へ差し出された娘たち 』もいるし
その犬をください/逢坂冬馬/KADOKAWA(サイン本)
近代日本の歴史的転換点を元に4つの犬と戦争の物語を書いたらしい
題材の調理の仕方が興味深い
#オンライン反戦読書デモ2026秋
#うちのつんどくず
#読書は抵抗
読んでる途中の本があるのに、次のに手を出してしまう(笑)
反戦ZINE/gasi editorial/タバブックス
福岡の社会運動も取り上げられてて嬉しい
短くて恐ろしいフィルの時代/ジョージ・ソーンダーズ/岸本佐知子/河出文庫
この間、翻訳者さんと河出書房新社の公式アカウントが衆議院選挙2026の期間中に宣伝投稿してて気になったディストピア寓話
『「私に白紙委任状をよこせ、中身は教えない」っていうの、『短くて恐ろしいフィルの時代』で独裁者フィルがやったのとまんま同じ』
サクッと読めたおとぎ話
『物語ることの反撃』
イスラエルに殺されたガザの詩人、リフアト・アルアライールの編んだガザの作家達による抵抗の物語アンソロジー。
国際的に無視され続けてきたガザの人々によるペンでの抵抗が凝縮され、執筆者の現況も含めガザのことが記憶に刻まれる一冊です。
「太陽の子」灰谷健次郎
ずっとわたしの中で見たことのなかった「沖縄」で「神戸」だった本です。悲しい。でもみんな優しい。何度も読んだので、今も神戸のどこかにふうちゃんが切り盛りするてだのふあ・おきなわ亭があるような気がします。
#オンライン反戦読書デモ2026秋
#反戦読書部 #本よみデモ #ブックカバーデモ #読書は抵抗
東京住みの人が飛び入り参加してたんだけど、映画の話やMCUドラマのシー・ハルクやミズ・マーベルの話が弾んで楽しかった
#めちゃくちゃな政治に抗議0920福岡 を見た人にオススメ
『二番目の悪者(林木林/庄野ナホコ/小さい書房)』
「考えない、行動しないという罪。」
銀河の一票
ウィキッド
#オンライン反戦読書デモ2026秋
#ぬいデモ
#読書は抵抗
小黒(シャオヘイ)ぬいには、この間の伊藤野枝&大杉栄の缶バッジを付けてる(笑)
ティックトック版
lite.tiktok.com/t/ZSqcTc5a4/
#めちゃくちゃな政治に抗議0920福岡
#オンライン反戦読書デモ2026秋
#ぬいデモ
今日はクソデカフラッグやバリデカフラッグが多くて壮観
東風堂書店がインスタで共有してた大人向け絵本『二番目の悪者(林木林/庄野ナホコ/小さい書房)』で本読みデモ。ついでに「100年先の憲法へ『虎に翼』が教えてくれたこと(太田啓子/太郎次郎社)」も持っていった
「考えない、行動しないという罪。」
今回は画用紙で自作プラカードを作った
高品質とか考えず気楽に
この間の沖縄戦公式終結の日アクションのワークショップで作ったのをブラッシュアップさせてみた。
銀河の一票、ウィキッド等をオススメしている
戦争と平和 ある観察[増補新装版]
www.jimbunshoin.co.jp/book/b612345...
戦争についての本で私が多分死ぬまで読み続けるだろう本を、今この時にもう一度読む。
筆致は淡々としているが、その観察眼はとても鋭く、そして広い。
> 戦争と平和というが、両者は決して対照的概念ではない。前者は進行してゆく「過程」であり、平和はゆらぎを持つが「状態」である。一般に「過程」は理解しやすく、ヴィヴィッドな、あるいは論理的な語りになる。これに対して「状態」は多面的で、名づけがたく、語りにくく、つかみどころがない。
「凧になったお母さん」野坂昭如
表題作ももちろん、続く戦争童話集がどれも切なくてでも優しいおとぎばなしたちで、とてもすきです どれも最後の一行まで美しいのですが、特に「干からびた象と象使いの話」の話がものがなしい、でも優しいイフですきです。