#デジタル信号
y_d=f(t)・{ Σ{k=-∞→∞} δ(t-kτ) }
の #フーリエ変換 を求める際
役立つ公式:
#積 と #たたみ込み の性質
ℱ[ f(t)・g(t) ]
=
(1/2π) ℱ[ f(t) ] * ℱ[ g(t) ]
#インパルス列 のフーリエ変換
ℱ[ δ_τ (t) ]=Ω δ_Ω (ω)
※Ω=2π/τ

#デジタル信号とサンプリング 1
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このタグでは下記の事を学びます。
①#AD変換:
#アナログ信号 から #デジタル信号 を得る方法.
なぜ #インパルス列 が必要か
②#DA変換:
デジタル信号からアナログ信号を復元する方法.
#サンプリング定理,#サンプリング周波数
#インパルス列 を
#複素フーリエ級数展開 すると…
δ_T (t)
=
Σ{k=-∞→∞} δ(t-kT)
=
Σ{n=-∞→∞} c_n・e^(j2πn・t/T)
展開係数c_n=1/Tより
=
(1/T)Σ{n=-∞→∞} e^(j2πn・t/T)
つまりインパルス列は
#複素正弦波 の「均等な和」なのである!
#離散時間フーリエ変換(#DTFT)について
整理すると…
①DTFT:
#インパルス列 をかけて #フーリエ変換 する操作
②DTFT^{-1}:
何をどう復元するか,に応じ
#積分 区間のバリエーションが3通り
#アナログ信号 f(t) に対し
「#デルタ列(#インパルス列)をかけてから
#フーリエ変換」するのが
#離散時間フーリエ変換.
DTFT[ f(t) ]
=
ℱ[ f(t)・{ Σ{k=-∞→∞} δ(t-kτ) } ]