#アナログ信号の解析法 53
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このタグの復習…
・#有限長 信号(#周期 をもつ #波形)
↓ 三角関数で #級数展開
・#フーリエ級数展開
↓ 変形(#オイラーの公式)
・#複素フーリエ級数展開
↓ 変形(#区分求積法)
・#フーリエ変換
周期が無い一般の #アナログ信号 を分析可能
OKでしょうか.

#アナログ信号の解析法 50
#フーリエ変換 の応用
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
・「最も重要なフーリエ変換の使用例は
#偏微分方程式 の解を求めること」
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
・フーリエ変換と #微分作用素 は #両立 するので
#微分方程式 を
#代数方程式 に書き換えることができる.
#アナログ信号の解析法 49
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
任意の関数は #三角関数 の #級数 で表せると主張
https://blog.goo.ne.jp/ktonega...
#フーリエ級数 や #フーリエ変換 を初めて紹介.
固体の熱伝導現象の #偏微分方程式 を解析的に解いた
#アナログ信号の解析法 48
ジョゼフ・#フーリエ
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
ジャン・バティスト・ジョゼフ・フーリエ
Jean Baptiste Joseph Fourier
#固体 内での #熱伝導 に関する研究から
#熱伝導方程式 を導き,
これを解くために
#フーリエ解析 と呼ばれる理論を展開した。
#アナログ信号の解析法 47
#フーリエ変換 (Fourier transform,FT)
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
・もとの関数 f の
「#周波数領域 表現」
(frequency domain representation)
を得る変換。
#アナログ信号の解析法 46
①#フーリエ級数展開
a_n=(2/T)∫{-T/2→T/2}f(s)cos(2πns/T)ds
b_n=(2/T)∫{-T/2→T/2}f(s)sin(2πns/T)ds
n:離散
②#複素フーリエ級数展開
c_m=(1/T)∫{-T/2→T/2}f(s)e^(-j2πms/T)ds
m:離散
③#フーリエ変換
F(ω)=∫{-∞→∞}f(s)e^(-jωs)ds
ω:連続
#アナログ信号の解析法 45
①#フーリエ級数展開
f(t)=Σ(sinとcos)
②#複素フーリエ級数展開
f(t)=Σ(exp)
③#フーリエ変換
f(t)=∫{-∞→∞}F(ω)e^(jωt)dω
①②:#周期 Tの #アナログ信号 を
離散スペクトルの和(Σ)に分解
③:一般のアナログ信号を
連続スペクトルの #積分(∫)に分解
#アナログ信号の解析法 44
「#複素フーリエ級数展開 で
T→∞の #極限 をとれば
#フーリエ変換 を導出できる」
↑
Tは信号の #周期 だから,
Tが無限大という事は
いつまでたっても信号の #波形 に
「繰り返しが現れない」という事.
つまり,#周期信号 ではない
一般の波形を扱える!
#アナログ信号の解析法 43
f(t)
=
Σ{m=-∞→+∞}{
(1/T)∫{-T/2→T/2}f(s)exp(-j2πm・s/T)ds
・
e^(j2πm・t/T)
}
↑
#複素フーリエ級数展開 で
T→∞の #極限 をとれば
lim{T→∞}f(t)
=(1/2π)∫{-∞→∞}F(ω)exp(jωt)dω
※F(ω)=∫{-∞→∞}f(s)exp(-jωs)ds
#フーリエ変換 になる.
#アナログ信号の解析法 42
lim{T→∞}f(t)
=Σ{m=-∞→+∞}(1/T)g(m/T)
=∫{-∞→∞}g(x)dx
=∫{-∞→∞}{
∫{-∞→∞}f(s)exp(-j2πs・x)ds
・
e^(j2πt・x)
}dx ①
2πx=ωとおけば
①=
(1/2π)∫{-∞→∞}{
∫{-∞→∞}f(s)exp(-jωs)ds
・
e^(jωt)
}dω
これが #フーリエ変換!
#アナログ信号の解析法 41
f(t)
=
Σ{m=-∞→+∞}(1/T){
∫{-T/2→T/2}f(s)exp(-j2πm・s/T)ds
・
e^(j2πm・t/T)
}
ここで
g(m/T)=
∫{-T/2→T/2}f(s)exp(-j2πs・m/T)ds
・
e^(j2πt・m/T)
とおけば…
lim{T→∞}f(t)
=
Σ{m=-∞→+∞}(1/T)g(m/T)
#区分求積法 の形に!
#アナログ信号の解析法 40
#複素フーリエ級数展開 の式…
f(t)
=
Σ{m=-∞→+∞}{
(1/T)∫{-T/2→T/2} f(s)exp(-j2πm・s/T) ds
・
e^(j2πm・t/T)
}
↑
Σの中身はm/Tを引数に取る関数で
全体に係数1/Tが付く.
という事はつまり
T→∞の極限をとれば
#区分求積法 の公式が使える.
#アナログ信号の解析法 39
積分範囲が無限大の #区分求積法
∫{-∞→∞}f(x)dx
=
lim{⊿ω→0}Σ{k=-∞→∞} (⊿ω) f(ω_k)
=
lim{n→∞}Σ{k=-∞→∞} (1/n) f(k/n)
※ω_k=k/L
⊿ω=ω_k-ω_{k-1}=1/L
L→∞
共立出版「フーリエ解析入門」(谷川2007)p45に
#リーマン和 として載っている.
#アナログ信号の解析法 38
①
∫{0→1}f(x)dx
=
lim{n→∞}Σ{k=1→n}(1/n)f(k/n)
②
aは整数
∫{-a→a}f(x)dx
=
lim{n→∞}Σ{k=-na+1→na}(1/n)f(k/n)
③
②でa→∞の #極限 をとると
∫{-∞→∞}f(x)dx
=
lim{n→∞}Σ{k=-∞→∞}(1/n)f(k/n)
これが,積分範囲が無限大の #区分求積法.
#アナログ信号の解析法 37
∫{0→1}f(x)dx
=
lim{n→∞}Σ{k=1→n} (1/n)f(k/n)
#区分求積法 の積分範囲を
[a, b] (a, b は整数)としてみると…
∫{a→b}f(x)dx
=
lim{n→∞}Σ{k=na+1 → nb} (1/n)f(k/n)
↑
f(a・n / n)=f(a)から
f(b・n / n)=f(b)までの
縦長の長方形の短冊の総和。
#アナログ信号の解析法 36
x軸上で0から1の範囲をn等分.
x座標は
1/n, 1/2, …, k/n, …, n/n
これらの点での関数f(x)の値は
f(1/n), f(1/2), …, f(k/n), …, f(n/n)
縦長の長方形を考え
底辺の長さ=1/n
高さ=f(k/n)
∴
∫{0→1}f(x)dx=lim{n→∞}Σ{k=1→n}(1/n)f(k/n)
#アナログ信号の解析法 35
#高校数学 の #区分求積法 の公式については
下記URLを見るとよい.
https://juken-mikata.net/how-t...
※Wikipediaには「区分求積法」の項目は無い.
かわりに #リーマン積分 などのページがあるが…
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
.
#アナログ信号の解析法 34
▶#周期 Tの #アナログ信号
↓
↓ sin,cos の集まりとみなす
↓
▶#フーリエ級数展開
↓
↓ #オイラーの公式 で
↓ sin,cosを #exp に書き換え
↓
▶#複素フーリエ級数展開
↓
↓ 周期T→∞の #極限 を取り
↓ #区分求積法 でΣを∫に
↓
▶#フーリエ変換