『お疲れさま!』
レイ/アンバー
(illust:灰皿 琥珀)

「でも、あなたになら、あげてもいいです」
「これを刻んだ時、誰かを守りたかったのかもしれませんね」
「誰かは決まっていなかったのに」
【アクアヴェナの忘れもの】
第十六話 『贈りもの』公開しました。
『Traveling』
(illust:灰皿 琥珀)
#アクアヴェナの忘れもの #灰灯七号書店
水の中の音が丸くなるように、記憶の輪郭が溶けていく。
アンバーは考えるのをやめた。
考えるのをやめた方が、残る気がしたから。
【アクアヴェナの忘れもの】
第十五話 『水の底、三年』公開しました。
アンバーが水の底にいた時
僕はどこにいたんでしょうね。
【アクアヴェナの忘れもの】
第十四話 『水の底の夢』公開しました。