#さみしい夜の句会報 第295号(2026.10.11-2026.10.18)を発行します。
川柳大会や句会は、人数が多ければいい句がたくさん集まるかというと、そうでもありません。集まるほどにレベルが下がるケースも多くあります。逆に、少人数でもレベルの高い大会や句会は存在します。参加者の多少とレベルは、必ずしも比例しないのでしょう。
ただ、ここでいう「レベル」とは何でしょうか。選者の好みに合う句の割合なのか、新しい表現が生まれる度合いなのか。そこを曖昧にしたままでは、議論は印象論に戻ってしまいます。
もう少し冷静な議論が必要なようです。
