ベッセント発言が問いかけるもの
【26年9月7日 『逢坂誠二の徒然日記』8648回】
米ベッセント財務長官が、日本の円安や金融・財政政策に踏み込んだ発言を続けています。しかし大切なのは、米国に言われたから政策を変えることではありません。デフレ・超低金利から物価・金利上昇の時代へ。環境の変化を直視し、日本自身の意思で財政・金融政策を組み直す。そして物価を上回る所得の増加につなげ、国民の暮らしを豊かにすることが重要です。
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