【読了】『地図で読むアメリカ (朝日新書1046)』 #booklog

【読了】『地図で読むアメリカ (朝日新書1046)』 #booklog
エッセイにおいても、爽やかでカッコいい人物像が端々に感じられる。
読者を引き込んで、最後の一文でキレイに落とす文章が読んでいて心地いい。
いし いるかさんの感想・レビュー『バーボン・ストリート (新潮文庫 さ-7-4 新潮文庫)』沢木耕太郎 #ブクログ #booklog
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ちんれんパート2さんの感想・レビュー『私は本屋が好きでした あふれるヘイト本、つくって売るまでの舞台裏』永江朗 #ブクログ #booklog
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【読了】『風土記の歴史 人びとがつむぐ地域のすがた (歴史文化ライブラリー 635)』 #booklog
『偶然性・アイロニー・連帯 リベラル・ユートピアの可能性』リチャード・ローティ(斎藤純一、山岡龍一、大川正彦 訳) #読書
哲学について無学だったと思い知らされました。
無学なりに理解できた範囲で、いくつか心に響く部分があったのだけど(「終極の語彙」が改訂されたと感じられたのだけど)、たぶん哲学の語彙が身についてないせいで、いちいち言葉に詰まって文章にならない(汗)。
もう一回読んでみます。
くるみょんさんの感想・レビュー『ダイヤモンドの功罪 10 (ヤングジャンプコミックス)』平井大橋 #ブクログ #booklog booklog.jp/users/sakuse...
テイコクさんの感想・レビュー『なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)』三宅香帆
所謂ハウツー本なのかと思ったが、いざ読んでみるとその時代のベストセラーから見る労働や余暇の歴史を振り返りつつ、最終的にはこれからの"働き方"(もっと言うと多分"生き方")を提案する内容であり、自分自身の心の置き方についても色々考えさせられ、面白かった。
#ブクログ #booklog
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読書感想更新。
諏訪恭一『品質がわかる ジュエリーの見方』
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宝石の品質と職人の「構想・仕立て」から、ジュエリーを5段階で評価する基準と鑑賞法をレクチャーする一冊。宝石のクオリティ比較や仕立ての精度、着け心地までを含めた多角的な品質査定手順を具体的に提示。美しい写真や評価ランク別の比較一覧を通じ、単なる素材の価値にとどまらない、装身具として宝石の魅力を最大限に引き出すデザインと造形の真価を提示する。
【読了】『達人はここを見る いちばんわかる日本美術鑑賞 (ちくま新書 1918)』 #booklog
読書感想更新。
諏訪恭一『知っている人は得をしている 宝石の価値 (新潮新書)』
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ダイヤモンドを中心に宝石の価値判断とビジネス史を解説した入門書。デビアスのプロパガンダや小粒ダイヤ市場の背景を明かし、宝石の「リアルな価値」と仕立ての重要性を提示。合成ダイヤモンドへの懸念や資産価値の捉え方に触れつつ、業界の構造や正しい鑑賞眼の必要性を説く一冊。
いし いるかさんの感想・レビュー『新装版 播磨灘物語(3) (講談社文庫)』司馬遼太郎
かつての主に裏切られ、騙されて囚われの身となる官兵衛。
思いのほか長い牢獄での生活に、足腰は萎え、頭髪は抜け落ち、目も見えなくなっていたという。
それにしても荒木村重の愚かで醜いことよ。
望みのない籠城戦で無為に人命を損なう無能な城主の典型。しかも土壇場で身一つで逃げ出すという卑怯。
伊丹有明城が落ち、半死半生で命からがら牢から救い出された官兵衛。
竹中半兵衛の死を聞いて慟哭する。
【読了】『四代目市川左團次 その軌跡』 #booklog
gssyさんの感想・レビュー『吸血鬼と愉快な仲間たち 9 (花とゆめコミックススペシャル)』羅川真里茂 #ブクログ #booklog booklog.jp/users/gssy/a...
golさんの感想・レビュー『可燃物 (文春文庫)』米澤穂信 #ブクログ #booklog
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【読了】『アルテミス 下 (ハヤカワ文庫SF)』 #booklog
わちこさんの感想・レビュー『利き蜜師物語 歌う琴 (3)』小林栗奈
面白かった!!急展開の第三巻。これ、第四巻が最終巻なの信じられない。早く続きを読みたい……!
月の古都。そこは利き蜜師の権威の届かない場所。普段は閉ざされた音楽の都。科学が発達する前の魔法に溢れているような街だった。
飛行船の不時着によって月の古都へと辿り着いたまゆと仙道は、永らく続いてきた琴の流派の女性、エイラに出会う。
そして、確実に銀黒王はまゆと仙道に近づいていくという話。
【読了】『アルテミス 上 (ハヤカワ文庫SF)』 #booklog
読書感想更新。
古田雄介『それ、死後もお宝ですか?』
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大量のコレクションが将来的に抱えるリスク「コレクションの負け化」とその対策を提示する一冊。膨大な遺品整理の実例を通じ、安易な寄贈の難しさや所有負担の時代背景を分析。目録作成やスマホのアクセス権設定といった生前整理の手法から、供養や売却など遺族の心情に寄り添う処分法までを提示し、個人の「好き」を遺族の負担にしないための具体的な知恵を明かす。