今更思い出したんだけど、吾郎さんって親兄弟いなかったんだっけ?チュウのお店で結婚のお披露目した時、家族らしき人誰もいなかったよね。
直美との初対面は病院のお見舞いで、あの当時は佐賀弁喋ってたけど…その後佐賀の話は特に出てないはず。
あれかな、既に親はいなくて帰る故郷もなくて、食っていくために軍隊に入ったパターンだったりする?だとしたら悲しすぎる… 私が何か見逃したのかな、そうだといいな。

今更思い出したんだけど、吾郎さんって親兄弟いなかったんだっけ?チュウのお店で結婚のお披露目した時、家族らしき人誰もいなかったよね。
直美との初対面は病院のお見舞いで、あの当時は佐賀弁喋ってたけど…その後佐賀の話は特に出てないはず。
あれかな、既に親はいなくて帰る故郷もなくて、食っていくために軍隊に入ったパターンだったりする?だとしたら悲しすぎる… 私が何か見逃したのかな、そうだといいな。
終盤の看護を経てやっと、りんとシマケンは対等になれた気がする。
シマケン、りんとの将来を考えて批評の仕事で稼ぐようになったり、でも僕もやりたいことを貫かなきゃと小説一本に絞ったり、たくさん迷って悩んできた。
が、シマケンの職業とか稼ぎとかは、りんにとっては大きな問題じゃなかったんだよ。だってりんは働いて、家族を養ってたんだから。シマケンに養ってもらおうとか思ってない。
りんに看護してもらって、初めて看護婦として働くりんと接して、シマケンはこれまでと違う敬意を抱いたのだと思う。養うとかついてきてほしいとかではない。看護婦として働くりんを心から尊敬し、愛するようになったのでは。
RP フェイク…!
夕凪の心中未遂事件とか、陸軍病院での看護婦スキャンダルとか、世間を騒がすフェイク記事がちょいちょい入ってたんだよな〜
ならばやはり、真実を伝えようとする・伝える力のある人物もいなきゃ駄目だ。横沢の役目はそのへんにもあったのかも。
#風薫る
おまとめも2回見てしまったけれど… #風薫る は音楽も好きでしたね〜♪
キュンとなる感じのものもあったし、どの曲も素敵でした😊
横沢公輔さん、出番後半のシマケンとの友情と衝突が印象強く残ってて。うっかり、記者なのに冤罪で前科者になったエピソードを忘れてた。あれって、陸軍病院で多江がフェイク記事で仕事を邪魔されるのと直接つながるエピソードでしたね。そして、横沢と縁ができたのにそのコネを連載デビューするのに使わないシマケンの不器用さの証明にもなってたわ #風薫る
「今、そこにあるもの」というのは「隣人を愛しなさい」のようにも思えてきたり。
深い言葉だ…。
#風薫る
#風薫る ラストのタイムスリップは何?(笑)
令和の医療は人手不足で、1人の患者にそんなに人は割けないよね。 それでも、AIに頼りなこの時代、ホスピタリティの基本を描こうという意図は伝わった(と思いたい) 上坂樹里さんの直美成長物語、私は好きだった…
確かに寛太さんは他の人とは違ってずっと一人だけで頑張ってたのかもなぁと…。
ヒロイン二人みたいにもし未来に転生してたら…たくさん頑張ったんだんだもの、きっと温かい人たちに囲まれて楽しく幸せに過ごしてる…はず😭
#風薫る
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季節さんインスタ。
寛太さん、後半は寂しかったというのは、平気そうな顔をしながらもそうだったんだと考えさせられるものも…。
小日向と名乗るくらいだし、日の当たる場所で生きる未来も模索してたのかもと。
大陸で少しでも幸せに過ごしていてほしいと願うばかり。
#風薫る
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某SNSで、直美がかつて外国に行きたいと言ったのを寛太が覚えていたという考察を見かけてぐわーーーッとなってる!!
そうだとしても、さらっと提案する寛太はすごいな。
「直美さん」「明ちゃん」と丁寧に呼ぶところも印象的だった。
寛太は分からない部分が多いけど、分からないところも含めて魅力的だった。
寛太の言っていた「大陸浪人」。大陸でふらふらしながらグレーな商売をやるイメージだったのだが、実際は諜報活動に携わった人なんかもいるらしく…寛太に向いてそうではある。
線を引かれることを嫌う寛太は、直美を看護婦ではなく、ずっとただ個人として見てたんだろうな。
でも、最後に「大陸では看護婦は重宝される」と言った。線を引かれることに文句を言っていたのに、線の向こう側にいる看護婦・直美を誘う。
自分と同じようにみなしごで経歴を偽っていた直美なら、一緒に線を飛びこえたりすり抜けたりして生きていけると思ったのか。
人間の生き方を、安易に綺麗な物語としてまとめないところがよかったな。人間の不安定さを許容しているというか、人生を美談にしないというか。
結婚のために看護婦の道を断念したしのぶが、結婚後に看護婦になれて、妊娠を機に退職し、その後また戻ってくる。なんてリアルな人物像だろう。
シマケンの、何者かになりたい(小説で売れたい)時期よりも、文史朗のために働く生活のほうが幸せそうだったのも好き。
人間は、ハッピーエンドを目指して生きるのではなくて、目の前のことに向き合いながら生きた先に幸せを見つけるんだと思う。りんも直美もそうだったはず。
コレラに絶望しなかった虎太郎が日清戦争で絶望するのは、山本辰治の死に動けなくなったりんや妻のチフスでの死にも止まらない柳生藤次の対比でものすごい重さをもっている。明が環がいたからこそ座り込んでいられなかった直美との差も、虎太郎がいるのですごい重みを感じる #風薫る
虎太郎は家を捨てた男で、島田健次郎は家に戻った男で、寛太は家を失った男。忠蔵は家じゃない居場所をつくった男で、吾郎は家に子を残した男で、亀吉は家から追い出した男、信右衛門は家に殉じた男、卯三郎?卯三郎は家を貸した男かな。おもしろかったですね、男たちの仕事以外での主人公たちへの関わりのバランス配置 #風薫る